bitFlyerとCoincheckならどっちが良い?【仮想通貨歴4年の僕が徹底解説します】

こんにちは。イブです。 (@ibuib__)

とある人
とある人

bitFlyerとCoincheckってどっちがいいの?
それぞれ何が違うの?

どちらの取引所もCMでよく宣伝してますが、何が違うのかよくわからないですよね。
正しい取引所を選んで、できるだけ損せず効率良く資産運用を行いたいところです。

今回はそんな方に向けて、bitFlyer(ビットフライヤー)とCoincheck(コインチェック)の違いをどこよりも詳しく解説します。

あわせて、どちらの取引所がおすすめかをタイプ別に紹介しますので、是非ご覧ください。

この記事を見れば自分がどちらの取引所に向いているか、判断できるはず。

ビットフライヤー公式サイト
コインチェック公式サイト

この記事で分かること

・bitFlyerとCoincheckの特徴
・bitFlyerとCoincheckの違い 重要なポイント
・【タイプ別】どちらの取引所がおすすめか
・よくある質問、注意点

bitFlyerとCoincheckの特徴一覧

まずは、bitFlyer(ビットフライヤー)とCoincheck(コインチェック)の特徴を一覧でまとめました。
ボリュームがあるのでスマホの人は拡大しながら見てください。

ただ、これを見せられても重要なポイントがいまいち分かりづらいですよね・・・
なので、後で重要なポイントを解説していきます。

いいからどっちがおすすめか教えてよ!って人はこちらから飛んでください。
→【タイプ別】どちらの取引所がおすすめか

bitFlyer(ビットフライヤー)とCoincheck(コインチェック)の比較 ※9/18更新 
イブ
イブ

bitFlyer(ビットフライヤー)もCoincheck(コインチェック)も一長一短なので、自分にあった取引先を選ぶことが大切です。

bitFlyerとCoincheckの違い 特徴別にポイントを解説

bitFlyer(ビットフライヤー)とCoincheck(コインチェック)の違いについて、先ほど紹介した一覧表の重要なポイントに絞って解説していきます。

ポイントを絞ると全部で7項目です。

てっとり早く自分のタイプ(スタイル)にあった取引所を知りたい!という方はこちらに飛んでください。→【タイプ別】どちらの取引所がおすすめか

それでは順にみていきましょう!

①取扱い通貨

1つ目のポイントとしては、取扱い通貨の違いです。

先ほどの一覧では、何種類の取り扱いがあるかのみ記載しましたが、実際の取り扱い通貨は下記の通り。

正直これをみただけでは、「よくわかんないけど色々あるね・・・」と感じるくらいですよね。

ここで重要なポイントとしては、Coincheck(コインチェック)の取引所にイーサリアム(ETH)の取り扱いがないことです。

※②で解説しますが、取引所は販売所に比べて安く購入できます

イーサリアムは、ビットコイン(BTC)に次いで時価総額2位の仮想通貨でして、大きく注目を集めており、将来性を期待されている銘柄です。(僕も定期的に買ってます。)

最初はビットコイン(BTC)だけを買っている人でも、将来性やリスク分散を期待してイーサリアムを買う人も多いので、その場合はbitFlyer の取引所を利用したほうが安く購入することができます。

イブ
イブ

販売所と取引所でだいたい3%前後は値段が変わるので、50万円分買うと1.5万円も損してしまいますね。

②手数料とスプレッド

2つ目に解説するのは手数料とスプレッドについてです。
※ここでの手数料は仮想通貨を売買するときにかかる手数料を指します。

結論から言うと、本はCoincheck(コインチェック)の取引所で売買し、取扱いがない通貨はbitFlyer(ビットフライヤー)の取引所を使うとお得です。

理由は2つあります。

理由①:販売所はスプレッドが設定されており取引所より高い

Coincheck(コインチェック)もbitFlyer(ビットフライヤー)も、販売所の取引手数料は無料だ!と言い張っていますが、実際は販売所にスプレッドが設定されており、それが実質手数料になっています。

販売所とは?

取引所と販売所、これら2種類の場所から仮想通貨を購入することができます。取引所はユーザー同士の取引であるのに対して、販売所はユーザーとbitFlyer(or コインチェック)間の取引です。販売所はスプレッドが設定されており通常より高い値段での取引となります。

イメージ

販売所の方が多少簡単に購入できますが、価格は高いということですね。

例えば執筆時点(22/1/26)のイーサリアム価格は、約28万円です。

一方で販売所での購入価格は約29万円です。(22/1/26時点)
約1万円の価格差がありますね。

パーセントにすると3~4%ほど高く購入することになります

イブ
イブ

仮に50万円分イーサリアムを購入したとすると、1.5~2.0万円損する計算です。辛い。

理由②bitFlyer(ビットフライヤー)の取引所は手数料0.15%

2つ目の理由は、bitFlyer(ビットフライヤー)の取引所には手数料0.15%が設定されていることです。

50万円分取引をしたら、750円の手数料です。

販売所で購入すると3%前後の手数料(スプレッド)がかかるので、それに比べたら安いですがCoincheck(コインチェック)は取引所の手数料が0%です。

なので、基本はCoincheck(コインチェック)の取引所を使ったほうが良いです。

コインチェック の取引所で取扱いのある通貨は、BTC/ETC/FCT/MONA/PLTの5種類なので、これ以外の通貨(例えばETHやXRP)を買うならbitFlyer ですね。

イブ
イブ

購入したい通貨によって使い分けましょう!

それぞれの取引所で口座を開設する方法については、下記の記事で紹介しています。
良ければ参考にどうぞ。
⇒【最短5分】コインチェックで口座開設する方法【3STEPで解説】

⇒【簡単】ビットフライヤーで口座開設をする方法【3STEPで解説】

③アプリの使いやすさ

3つ目はアプリの使いやすさについてです。

これは個人の感覚によって異なるところもありますが、bitFlyer(ビットフライヤー)よりCoincheck(コインチェック)の方がシンプルで操作性がいいです。

例えばCoincheck(コインチェック)はこんな感じです。↓

bitFlyer(ビットフライヤー)の場合はこんな感じ。↓

更に、アプリを利用する際の重要なポイントとして、Coincheck(コインチェック)のアプリからは取引所を利用することができません。

bitFlyer(ビットフライヤー)のアプリからは取引所を利用できるので、普段からスマホで売買を行いたい方はbitFlyer を利用すると良いですね。

イブ
イブ

ただし、ビットフライヤーのアプリ内にある取引所では、BTCとETHのみ取扱いがあります。他の通貨を購入したいときはブラウザを使いましょう。

コインチェック でも、safari等のブラウザから入れば取引所を利用できます。

④入出金手数料(日本円)

4つ目は入出金手数料について解説します。

入金手数料はbitFlyer(ビットフライヤー)の方が安いですが、出金手数料はCoincheck(コインチェック)の方が安いです。

ただし、合算するとbitFlyer(ビットフライヤー)の方が安いので、入金もしくは出金を頻繁に行う可能性がある方は、bitFlyer を使うことをおすすめします。

参考⇒【簡単】ビットフライヤーで口座開設をする方法【3STEPで解説】

⑤送金手数料(暗号資産)

defi

ここでは、仮想通貨(暗号資産)の送金手数料について解説します。

代表的な通貨の手数料をいくつか抜粋して表にしてみました。↓

bitFlyer(ビットフライヤー)の方が全体的に送金手数料が安い傾向にありますが、あまり大きな差はありません。

購入したい通貨が取引所で取扱いがあるのかどうかで、どちらを使うか決定するのが良いですね。

イブ
イブ

BTCだけ少し送金手数料に差があるので、30万円以下(変動するので目安)くらいのBTCを一括で買ってどこかに送金するのであれば、bitFlyerでBTCを買っても損はしないと思います。

⑥積立

6つ目は仮想通貨の積立サービスについて解説します。

bitFlyer(ビットフライヤー)でもCoincheck(コインチェック)でも、仮想通貨の積立を行うことが可能です。

積立を行う上でポイントとなるのは、自動引き落としの可否と最少積立額です。

自動引き落としで積立を行いたい場合はコインチェック を利用し、
1万円以下の単位で積み立てていきたい場合はbitFlyer を利用しましょう。

ただし、注意点としてどちらの会社を利用しても、購入レートは販売所価格です。

3%前後は割高になってしまうので、手間をかけられるのであれば定期的に取引所にて手動購入する方がお得に積み立てられます。

⑦NFTマーケット

nft

7つ目はNFTマーケットについて解説します。

Coincheck(コインチェック)にはNFTマーケットがありますが、bitFlyer(ビットフライヤー)にはありません。

NFTの購入を検討している方は、コインチェック で口座開設することをオススメします。

ただし、Coincheck(コインチェック)のNFTマーケットには取扱い品目に限りがあり、海外のNFTマーケットと比べると著しい差があります。
多少値段も高いのでその点は認識したうえで利用しましょう。

詳しくはこちらの記事で解説しています。
→コインチェックのNFTってどうなの?【メリット/デメリットから買い方まで解説】

イブ
イブ

コインチェックのNFTマーケットは現状β版なので、今後に期待ですね。

また、世界最大手のNFTマーケットに興味がある方はこちらも参考にどうぞ。
→OpenSeaの使い方完全ガイド【超詳しく解説】費用の目安も紹介

【タイプ別】どちらの取引所がおすすめか

ここでは、記事前半で解説した特徴をもとに、bitFlyer(ビットフライヤー)とCoincheck(コインチェック)、どちらの取引所が自身に合っているかを判断する為に、タイプ別におすすめを紹介していきます。

大きく下記6つのタイプに分けました。
※各項目をクリックすれば指定の場所まで飛びます。

さっそく、それぞれについて解説していきます。

①ビットコインのみ購入する人

BTCのみを購入する人は、Coincheck(コインチェック)の利用がおすすめです。

bitFlyer(ビットフライヤー)の取引所だと、ビットコイン(BTC)の購入に手数料が0.15%かかります。

一方で、Coincheck(コインチェック)の取引所では手数料0%で購入することができます。

なので、他の通貨を購入する予定がない方はコインチェック を利用しましょう。

イブ
イブ

何度も言いますが、販売所で買うとスプレッドがあるので取引所で買うことをお忘れなく。

コインチェックで口座を作る方法は下記記事で解説しました。よければどうぞ。
【最短5分】コインチェックで口座開設する方法【3STEPで解説】

②イーサリアム等も購入する人

イーサリアムやリップルを購入する可能性がある方は、bitFlyer(ビットフライヤー)がおすすめです。

Coincheck(コインチェック)には、イーサリアムやリップルの販売所しかない為、購入すると割高になってしまいます。

どれくらい割高になるかはタイミングによって変動しますが、だいたい3%前後は高いです。

イブ
イブ

仮に50万円分買うと15000円も損することになりますよ・・・。

手数料で損をしない為にも、イーサリアムやリップルを買う方は、bitFlyer を利用しましょう。

ビットフライヤーで口座を作る方法は下記記事で解説しました。よければどうぞ。
【簡単】ビットフライヤーで口座開設をする方法【3STEPで解説】

③基本はアプリで済ませたい人

基本はアプリで取引を行いたい人には、bitFlyer(ビットフライヤー)がおすすめです。

Coincheck(コインチェック)のアプリでは、販売所での売買しか行うことができません。
販売所を利用すると3%前後割高で購入することになってしまうので損です。

一方でbitFlyer(ビットフライヤー)では、アプリ画面から取引所を利用することができますので、あまりパソコンを使いたくない人にはbitFlyer がおすすめですね。

イブ
イブ

ただし、ビットフライヤーのアプリ内にある取引所では、BTCとETHのみ取扱いがあります。他の通貨を購入したいときはブラウザを使いましょう。

ビットフライヤーで口座を作る方法は下記記事で解説していますので、よければどうぞ。
【簡単】ビットフライヤーで口座開設をする方法【3STEPで解説】

④こまめに入出金を繰り返す人

こまめに入出金を繰り返すかもしれない人は、入出金手数料の安いbitFlyer(ビットフライヤー)を使いましょう。

Coincheck(コインチェック)とbitFlyer(ビットフライヤー)の入出金手数料の差はそこまで大きくありませんが、細かく繰り返すとなると積みあがっていきます。

一度に大金を入れるのではなく、少しずつ入金をして様子見をしようと考えている方も多いはずです。

そんな方は、入出金手数料を抑えるために、bitFlyer を利用しましょう。

イブ
イブ

ちりも積もれば・・・ってやつですね。

⑤積立を行いたい人

仮想通貨の積立を行いたい人は、ニーズによってどちらの取引所を使うかが変わってきます。

Coincheck(コインチェック)の積立は、銀行引落ができることが特徴的です。

一方でbitFlyer(ビットフライヤー)では、銀行引落はできませんが、1円から積立を始めることができます。(コインチェックは1万円~)

なので、銀行からの自動引き落としで、完全放置にしたい場合はコインチェック
月一万円以下の単位で積立を行いたい場合は、bitFlyer がおすすめです。

イブ
イブ

積立設定は購入レートが販売所と同じなので、少しでも安く買いたいなら手動ですね。手間はかかりますが・・・。

⑥海外取引所に送金する人

海外取引所に送金する可能性がある方は、bitFlyer(ビットフライヤー)がおすすめです。

仮想通貨を送金する場合には、送金手数料がかかってきますが、Coincheck(コインチェック)でもbitFlyer(ビットフライヤー)でもあまり大差はありません。

ですが、Coincheck(コインチェック)では送金手数料の安いリップル(XRP)を販売所でしか購入できないので、割高になってしまいます。

海外取引所へ送金する場合は、XRPを取引所で購入して送金するのが効率的なので、bitFlyer がおすすめですね。

イブ
イブ

世界最大手の取引所であるBinanceとかを利用する場合に、あてはまりますね。

ビットフライヤーで口座を作る方法は下記記事で解説しています。よければどうぞ。
【簡単】ビットフライヤーで口座開設をする方法【3STEPで解説】

【タイプ別】おすすめの取引所まとめ

ここでは、先ほど紹介したタイプ別のおすすめ取引所をまとめました。

【タイプ別】おすすめの取引所 まとめ
  • ①ビットコインのみ購入する人
    ⇒Coincheck
  • ②イーサリアム等も購入する人
    ⇒bitFlyer
  • ③基本はアプリで済ませたい人
    ⇒bitFlyer
  • ④こまめに入出金を繰り返す人
    ⇒bitFlyer
  • ⑤積立を行いたい人
    ⇒銀行引落しはCoincheck
    ⇒1万以下で積立はbitFlyer
  • ⑥海外取引所に送金する人
    ⇒bitFlyer

複数当てはまる人は、とりあえず片方作って使用感を確かめてみましょう。

万が一、自分に合っていなくても口座開設は無料ですし、5~10分前後あれば作れますので。

コインチェック公式サイト
ビットフライヤー公式サイト

イブ
イブ

両方作って片方は積立設定をして放置、なんて使い方をしている人もいますね。

口座を作る方法も解説していますので、よければ参考にどうぞ。
⇒【最短5分】コインチェックで口座開設する方法【3STEPで解説】

⇒【簡単】ビットフライヤーで口座開設をする方法【3STEPで解説】

最後に

以上で本記事は終了です。

自身にあった取引所が見つかったでしょうか。
取引所によって特徴があり選択に悩むと思いますが、正直なところ最初はどこを利用してもOKです

イブ
イブ

僕の場合はとりあえずコインチェックを作りましたが、結局あとから両方作って必要に応じて使い分けています。

悩んだらとりあえずコインチェックを作って、イーサリアムや海外取引所に興味がわいたらビットフライヤーを作ると良いと思いますね。(作るのは無料だし5分くらいでできるので。)

コインチェック公式サイト
ビットフライヤー公式サイト

コメント

タイトルとURLをコピーしました