OpenSeaの始め方を5STEPで解説【画像付】

DeFi

こんにちは。イブです。 (@ibuib__)

とある投資家
とある投資家

OpenSeaを使ってみたいけれど、始め方がいまいちわからない。

とお考えではないでしょうか。

OpenSeaを始めるためには、仮想通貨ウォレットの作成やETHの送金などが必要であり、最初は分からない場合が多いかと思います。

今回はそんな方に向けてOpenSeaの始め方を画像付きで超詳しく解説したいと思います。

ぜひご覧ください。

この記事で分かること

・OpenSeaとは
・OpenSeaの始め方 5STEP

※本記事は始め方(準備)の解説を行い、実際の使い方(NFTの作成や出品、購入等)については、下記の記事で解説していますのでどうぞ。↓

OpenSeaとは

最初に「OpenSeaって何?」という方の為に、OpenSeaとは何なのか簡単に説明しておきます。

OpenSeaは世界最大のNFTマーケットでして、月間の流通額は多いときで数千億円以上と言われており、非常に大きな市場です。(月間ですよ月間。)

世界中の多くのクリエイターがNFT技術(やその市場)に注目し参入しており、ユーザー数も増加しています。

先日は、海外の12歳の少女がOpenSeaでNFTを出品し、1.8億円を稼いだというニュースもありました。↓

もはやNFTはクリエイターなら無視できない程の市場になっており、これからクリエイターになって参入する方も一攫千金のチャンスがあるかも・・・?です。

OpenSeaの詳しい特徴やデメリット等はコチラの記事で紹介していますのでどうぞ。

OpenSeaの始め方

OpenSeaの始め方について、解説していきます。

OpenSeaを利用する際には、仮想通貨ウォレット(MetaMask等)をOpenSeaに接続して使います。

下記にイメージ図を作成してみました。↓

opensea

国内取引所をOpenSeaに接続することはできない為、MetaMaskに一度資金を移動させてから使います。
実際に必要となる手順を分けるとこんな感じ。↓

OpenSeaを始める5STEP
  • ①国内取引所の口座を作成
  • ②国内取引所にてETH(イーサリアム)を購入
  • ③仮想通貨ウォレット(MetaMask)を作成 ※②③は順不同
  • ④仮想通貨ウォレット(MetaMask)にETH(イーサリアム)を送金
  • ⑤仮想通貨ウォレット(MetaMask)をOpenSeaに接続

上記それぞれに分けて解説していきます。

STEP①国内取引所の口座を作成

まずは、国内取引所の口座を作成します。

国内取引所はどこでもいいので、好きなところを選んで作りましょう。
既に作成済みの方は飛ばして頂いて問題ありません。

僕の場合は、コインチェックbitbankという取引所を使っていますが、正直なんでもOKです。

コインチェックはコンビニ決済や銀行振込ができますので、初心者でも簡単かと。当然無料です。

STEP②国内取引所にてETH(イーサリアム)を購入

続いて、国内取引所にてETH(イーサリアム)を購入しましょう。

OpenSeaではETH,Polygon,Klaytnという3つのブロックチェーンに対応していますが、主流はETH(イーサリアム)なので、初心者の方はETHで良いかと。

21/12/17時点で約2000万点ものNFTの内、約1500万点がイーサリアムチェーンのNFTです。

イブ
イブ

慣れてきてPolygonやKlaytnのNFTを購入したい、となってから検討するのが良いですね。

また、後述しますが国内取引所からETHを出金する際、ガス代(手数料)がかかりますので、できるだけまとめて送金することをおすすめします。

STEP③仮想通貨ウォレット(MetaMask)を作成

続いて、仮想通貨ウォレットである「MetaMask」を作成していきます。

仮想通貨ウォレットはいくつかありますが、最も有名で「GoogleChromeの拡張機能」もついているのでおすすめです。

MetaMask(メタマスク)の公式サイトに飛び、ダウンロードを行います。
メタマスク公式サイト

ダウンロード時の注意点

使用するブラウザはGoogleChrome,Firefox,Brave,Edgeのいずれかにしましょう。
スマホの場合は、iOS,Androidのどちらも対応可能。

上記リンクへ飛ぶと下記画面になりますので、「Download now」をクリック。

下記画面になるので、「Install MetaMask for Chrome」をクリック。

次の画面で「Chromeに追加」をクリックし拡張機能を追加します。

以上でMetaMask(メタマスク)のインストールは完了です。

続いて、インストールしたMetaMask(メタマスク)の指示に従って、ウォレットを作成していきます。
インストールが完了すると、下記画面になるので「開始」をクリック。

こちらの画面になるので右側にある「ウォレットの作成」をクリック。

MetaMaskの品質向上へのご協力のお願いというのが出るので、内容を確認し「同意します」をクリック。

すると、パスワード入力画面になるので、設定したいパスワードを入力します。
使用条件を読みチェックをいれ、「作成」をクリック。

すると、ウォレットの保護という画面に動画がでてきます。
この動画は、次にでてくるリカバリーフレーズとウォレットを安全に保つ方法についての解説動画です。

「次へ」をクリック。

下記画面の南京錠が描かれている所をクリックし、シークレットリカバリーフレーズをメモします。

このフレーズは非常に重要なので、絶対に無くさないように保管してください。

イブ
イブ

筆者イブもウォレットが急に消えてめちゃくちゃ焦ったことがありますが、このフレーズのおかげで復元できました。

次の画面では、先ほどのフレーズを控えているか試されます。正しく入力し「確認」をクリック。

下記画面になればウォレットの作成は完了です。

STEP④仮想通貨ウォレット(MetaMask)にETH(イーサリアム)を送金

続いて、仮想通貨ウォレット(MetaMask)に先ほど購入したETH(イーサリアム)を送金していきます。

イブ
イブ

ここまでくれば、あともう少し。

まずは送金先であるMetaMask(メタマスク)のアドレスを確認しましょう。

ブラウザを開いて画面右上の拡張機能より、MetaMask(メタマスク)を開きます。

すると下記画面が表示されます。

Account1の下に記載されているアドレスをコピーしてください。アドレス横の□をクリックすればコピーできます。

あとは、先ほどコピーしたアドレス宛でコインチェック等から送金すればOKです。

試しにコインチェックを例として見てみましょう。

コインチェックを開いて、左側メニューにある「暗号資産の送金」を開きます。

開くと、送金する通貨を選択できるようになりますので、「Ethereumを送る」を選択し、「送金先リストの編集」をクリックします。

送金先リストの編集をクリックすると、新規ラベルと新規宛先の入力欄が現れます。

新規ラベル→任意の名前
新規宛先→さきほどコピーしておいたMetaMask(メタマスク)のアドレス

をそれぞれ入力し、「追加」をクリックしましょう。

すると、宛先のプルダウンに先ほど入力したアドレスが追加されます。あとは送金したい金額を入力し「送金する」をクリックすると完了です。

イブ
イブ

ETHの送金には0.005ETHの手数料がかかります。
なるべくまとめて送りましょう。

STEP⑤仮想通貨ウォレット(MetaMask)をOpenSeaに接続

最後にMetaMask(メタマスク)をOpenSeaに接続していきます。

OpenSeaの公式ページ右上より、財布型のマークをクリックします。

すると、どのウォレットに接続するか求められるので、MetaMask(メタマスク)を選択。

あとは、MetaMask(メタマスク)が開きますので、指示に従って進めば接続完了です。

イブ
イブ

これでOpenSeaを使う準備は万端!

最後に

以上で本記事は終了です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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