【Braveブラウザは中国製?!】開発国と会社を徹底調査してみた

【Braveブラウザは中国製?!】開発国と会社を徹底調査してみた


こんにちは。イブです。 (@ibuib__)

とある人
とある人

Brave(ブレイブ)って中国のブラウザ?
使ってると情報を抜かれたりしない?

とお考えではないでしょうか。

Brave(ブレイブ)ブラウザは、

・広告をブロックできたり
・無料でお金を稼げたり

と非常に優秀ですが、開発元がどこなのかよく分からないですよね。

ということで今回は、Brave(ブレイブ)ブラウザが中国製なのか?開発国と会社を徹底調査しました。

安心して使えるのか?という点も解説するので、ぜひご覧ください。

【先に結論だけ】
Braveブラウザは中国とは無関係。(詳しくは本文で)
アメリカ企業が運営しており、第三者機関も認める安全なブラウザです。

Brave(ブレイブ)の導入方法・使い方についてはこちら
→Braveブラウザの使い方完全マニュアル

この記事で分かること

・【調査結果】Braveブラウザは中国製ではない
 開発国
 開発企業
 所在地
・Braveブラウザは安心して使える?

【Braveを活用するにはビットフライヤーが必須

本記事で紹介するBraveは、YouTube広告を無料で消せて、仮想通貨もたまる優れもの

ですが、その為には仮想通貨取引所であるビットフライヤー必須です。

※ビットフライヤーはBraveとの連携ができる仮想通貨取引所

審査に時間がかかる場合もあるので事前に作成しておきましょう。

※申請は最短10分ほど(無料)

【調査結果】Braveブラウザは中国製ではなかった

結論、冒頭でも記載しましたが、

Brave(ブレイブ)ブラウザは中国とは関係ありません。

なのでここからは、Brave(ブレイブ)ブラウザが中国製なのかを判断するために調査した結果を紹介します。

【調査結果】Brave(ブレイブ)ブラウザは中国製?
イブ
イブ

さっそく、それぞれについて見ていきましょう!

①Brave(ブレイブ)の開発企業

Brave(ブレイブ)は、「Brave Software」社によって開発されたブラウザです。

Brave(ブレイブ)の利用規約にもしっかりと明記されています。↓

※下記はBrave(ブレイブ)の利用規約を一部引用したもの。

PLEASE READ THESE TERMS OF USE (“AGREEMENT” OR “TERMS OF USE”) CAREFULLY BEFORE USING THE SERVICES OFFERED BY BRAVE SOFTWARE, INC. (“BRAVE”).

引用元:Braveの利用規約
イブ
イブ

全部大文字で分かりにくいですが、最後のほうに「BRAVE SOFTWARE, INC.」と記載されていますね。

またBraveのWikipediaでも、下記の通り記載されています。

Brave(ブレイブ)は、Brave Software社によって開発されているウェブブラウザである

引用元:Brave(ブレイブ)┃Wikipedia
イブ
イブ

気になるのはこれがどこの国かというところですよね。(後述します。)

②Brave(ブレイブ)の開発国

Brave(ブレイブ)を開発している「Brave Software」社はアメリカの企業ということがわかりました。

下記はBrave公式サイトに記載されている会社の情報↓

Brave(ブレイブ)公式サイトに記載されている所在地

アメリカのサンフランシスコに拠点を置く企業だということが分かります。

つまり、

Brave(ブレイブ)は中国ではなくアメリカ製のブラウザ

ということが分かりました。

創業者はアメリカの有名プログラマー

「Brave Software」社を創業したのは、JavaScriptの生みの親とも言われる「Brendan Eich」氏です。

引用元:Brave公式サイト 企業情報

このことから、Braveは企業の所在地がアメリカなだけでなく、創業者もアメリカ人であることが分かりますね。

イブ
イブ

JacaScriptはWeb上で使われるプログラミング言語。名前を聞いたことある人もいるはず。

③アジア支社の所在地

支店名Brave Software Asia株式会社
所在地東京都港区麻布十番2-20-7 6F
代表者代表取締役社長 嶋瀬 宏
設 立令和1年7月
事業内容Brave ブラウザ事業
Brave 広告事業

Brave(ブレイブ)はアジア支店を子会社として設立しています。

企業名は、「Brave Software Asia株式会社」。

このBraveアジア支社の所在地は、中国ではなく日本の東京です。

イブ
イブ

調査するほど、Braveと中国に関連性がないことがわかりますね。

中国製っぽいBraveブラウザ 安心して使える?

Brave(ブレイブ)が中国のブラウザではないことは記事前半で解説しました。

しかし、そもそも安心して使えるの?と考える人も多いはず。

イブ
イブ

僕もそう感じていたので、Brave(ブレイブ)について調査しました。

結論から言うと、

Braveは第三者機関も認める、安全で優秀なブラウザ

です。

調査結果を要約すると下記の通り↓

【調査結果】Braveブラウザは安心して使えるか?
  • ①競合ブラウザFirefoxも評価している
  • ②NordVPN社も認めてる
  • ③大手IT企業「Kinsta」も評価している
  • ④アプリの規定をクリアしている

多くの企業からBrave(ブレイブ)の安全性は評価されています。

各項目の詳細については下記記事で詳しく解説しているので参考にどうぞ。

>>【検証してみた】Brave(ブレイブ)ブラウザの危険性・安全性

まとめ:Braveブラウザは中国製ではない

以上で本記事は終了です。

Brave(ブレイブ)ブラウザはアメリカ企業が開発している優秀な次世代ブラウザです。

その証拠に、下記のような魅力的な特徴ばかり。

Brave(ブレイブ)ブラウザの特徴
  • ①広告ブロック YouTubeも対応
  • ②無料で利用できる
  • ③利用するとお金が貯まる(仮想通貨BAT)
  • ④スピードが速い
  • ⑤充電が長持ちする

15分ほどで導入して、快適なネット生活を送りましょう。

イブ
イブ

一度使うと、離れられません!

Brave(ブレイブ)の導入方法・使い方についてはこちら
→Braveブラウザの使い方完全マニュアル

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