【稼げる?】DeFiのやり方・始め方を初心者にも分かりやすく解説

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こんにちは。イブです。 (@ibuib__)

とある人
とある人

DeFiって稼げるらしいけど、どうやるの?

とお考えではないでしょうか。

DeFiは年率が数十%を超えるものも多く注目を集めており、今の内にスタートして資産を増やしたい、と考えている方も多いはず。

今回はそんな方に向けて、DeFiのやり方・始め方を分かりやすく解説します。

リスク/注意点についても紹介しますので是非ご覧ください。

この記事で分かること

・DeFiとは
・DeFiのやり方・始め方
・DeFiのリスク、注意点

いいから、やり方だけ教えてくれ!って人は目次から飛んでくださいね。

DeFiとは

DeFi

DeFiのやり方を説明する前に、DeFiとは何なのか、簡単に説明しておきたいと思います。

DeFiは「Decentralized Finance」の略でして、日本語では分散型金融です。

特徴としては色々ありますが、おさえておきたいのは管理者を必要としない点です。(開発者はいる。)

ブロックチェーン上にてプログラムを用いることによって、皆さんが普段利用している銀行等のような管理者を経由する必要がありません。

イブ
イブ

管理者がいないことで、低コストかつハイスピードな取引が実現できるわけですね。

DeFiで稼ぐ方法

DeFiで稼ぐ方法としては、DeFiの種類によって異なりますが、基本的な機能を紹介します。

DeFiで稼ぐ方法
  • ①流動性の供給(イールドファーミング)
  • ②ステーキング

DeFiで稼ぐ方法①流動性の供給(イールドファーミング)

DeFiで稼ぐ方法の一つとして、「流動性の供給」があります。(イールドファーミングとも呼ばれる。)

2種類の通貨をペアとし、流動性を提供することで、報酬を得ることができます。

報酬を得られる仕組みとしては、DeFi上では通貨を交換(スワップ)することもでき、その取引手数料の一部が流動性提供者への報酬となっています。

預ける通貨ペアによっては、年率が100%以上にのぼる物もあります。
価格変動の大きい通貨の年利が高かったりするので、通貨ペアは慎重に選びましょう。

参考に下記はPancakeSwapというDeFiで取扱っている通貨ペアです。(キャプチャ時の人気上位4ペア)

farming
イブ
イブ

1番人気のCAKE-BNBペアで年率47.26%です。
なかには4332倍なんてのもありますね。。

DeFiで稼ぐ方法②ステーキング

DeFiで稼ぐ方法として、2つ目に紹介するのは「ステーキング」です。

ステーキングとは、特定の暗号資産を保有しブロックチェーンネットワークに参加することで報酬を得ることができる仕組みです。

例えば、CAKEという通貨を保有している方であれば、ステーキングで報酬をもらいつつ、長期的にCAKEの値上がりを待つ。なんてことが可能です。

そして、ステーキングの利回りもけっこう高い。
下記はPancakeSwapのステーキング商品を抜粋した画像です。

21/1/4時点で年利67%となっており、50万円分ステーキングすると1年で30~35万円のステーキング報酬が得られる計算です。

イブ
イブ

もちろん、通貨自体の価格が変動すると、利益or損失が発生する可能性があります。

DeFiのやり方・始め方

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いよいよ、DeFiのやり方・始め方について解説していきます。

DeFiのやり方・始め方を解説するにあたり、今回はPancakeSwap(パンケーキスワップ)を例として取り扱います。

他のDeFiのほうが良かったりしない?という考えがよぎる方もいると思いますので、PancakeSwap(パンケーキスワップ)を例とする理由をまとめてみました。

PancakeSwap(パンケーキスワップ)を例とする理由
  • ①DeFiランキング 1位 (DeBankのDeFi ranking 参照 11/17時点)
  • ②ガス代(手数料)が安い
  • ③言語設定に日本語がある

まず、DeFiランキングで1位であることから、大手DeFiでありユーザーも多く、ある程度の信頼性は担保できると思います。

そして、ガス代(手数料)が数十円と安く、ガス代を支払う機会は意外と多いので、いろいろと触りながら学ぶのにうってつけです。

他のイーサリアムチェーンのDeFiだとガス代で数千円します。

イブ
イブ

あーやっぱりもうちょっとステーキングしとけば・・・となってガス代が発生したりしますからね。

どうしてもイーサリアムでやりたい方はこちら
DeFiでイーサリアムを運用するならここ!やり方も解説【ガチホは損?】

3つめは言うまでもないですが、日本語の言語設定があることで、DeFiについて学びやすいですし、意図せぬ操作をして損失をだす可能性も低減できますよね。

上記理由から、DeFiであるPancakeSwap(パンケーキスワップ)についてやり方・始め方を解説していきます。

さっそく解説していきたいところですが、少し長くなってしまったので、別記事にまとめました。

すごい詳しく書いたので、この記事を読めば初めての方でもDeFiを始められるはずです。(万が一不明点があればTwitterでDMいただければ回答させていただきます。)

【超詳しく】PancakeSwap(パンケーキスワップ)のやり方・始め方

DeFiのリスク、注意点

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こちらでは、DeFiのリスク、注意点についてまとめました。

通貨自体の価格が下落するリスク

DeFiで利益を生むには、特定の通貨を用いてステーキング等を行い報酬を受け取ることになりますが、もちろん扱っている通貨自体の価格が変動するリスクがあります。

ステーキング報酬を得ていたとしても、通貨自体が大幅に値下がりするとトータルで損失を生む事になるかもしれません。(逆も然りですが・・・)

イブ
イブ

そもそも長期的に保有したい場合等はステーキングに向いていると言えますね。

ハッキングによる資金流出のリスク

暗号資産取引所もそうですが、DeFiはまだまだ発展途上である為、ハッキングの被害も少なからずあります。

ハッカーによって取引所が攻撃され、プールしていた資金が流出した、というニュースもたまに聞きますね。

投資する側が予知して完全に防ぐのは難しいですが、こういったリスクを認識しておくことは重要です。

イブ
イブ

最悪無くなっても良い、と思える資産で運用し、マイナーな取引所は避けるのが賢明ですね。

最後に

以上で本記事は終了です。最後までお読みいただきありがとうございました。

DeFiの世界は魅力的ですが、案外踏み込めない人も多いはず。まずは少額から始めつつ、勉強しながら資産運用することをおすすめします。

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