【超詳しく】PancakeSwap(パンケーキスワップ)のやり方・始め方

ifocrypto

こんにちは。イブです。 (@ibuib__)

近頃、PancakeSwap(パンケーキスワップ)というDEXが話題ですが、こんなことをお考えの方もいるのではないでしょうか。

とある投資家
とある投資家

・PancakeSwapってどうやって始めるの?やり方は?

・始め方はわかったけど何に注意しておけばいいの?

今回はそんな方の為に、PancakeSwap(パンケーキスワップ)の始め方・やり方について、
超詳しく」解説します。これだけ見ればOKってくらいに書きました。
(万が一不明点があればツイッターでDM頂ければ回答します。)

また、あわせて知っておきたい注意点やおまけ情報も記載していますので是非ご覧ください。


そもそもPancakeSwap(パンケーキスワップ)ってなに?という方はこちら↓↓の記事からどうぞ。

PancakeSwap(パンケーキスワップ)の始め方

pancakeswap

さっそくPancakeSwap(パンケーキスワップ)の始め方について解説していきます。

全体の流れはこんな感じです。

国内取引所からBinance(バイナンス)を経由してMetaMask(メタマスク)というウォレットに資金を移し、PancakeSwap(パンケーキスワップ)を利用します。

詳細について、さっそく下記項目に分けて解説していきます。全部で8ステップありますが意外と早く終わりますよ。

途中まで終わってるよって方は目次から飛んでいくと早いです。

①国内取引所の口座開設
②Binance(バイナンス)の口座開設
③国内取引所からBinance(バイナンス)へ仮想通貨を送金
④Binance(バイナンス)でBNBに換金
⑤MetaMask(メタマスク)のインストール、アカウント登録
⑥MetaMask(メタマスク) のネットワーク設定
⑦Binance(バイナンス)からMetamask(メタマスク)へ送金
⑧PancakeSwap(パンケーキスワップ)とMetaMask(メタマスク)を接続

※始めた後どうやって利用するか(ファーム、ステーキング等)については、記事後半で紹介します。

①国内取引所の口座開設

まず最初に国内取引所の口座開設が必要です。申請から開設まで時間を要しますので早めに申し込んで置くのが良いかと。
※既に開設済みの方はスルーしてください。

また、開設する取引所はどこでも良いですが、最初はコインチェックがおすすめです。
シンプルで操作が簡単なので送金ミス等のリスクも低いと思います。(資産が消えてしまうのが一番怖いですからね。)
貼っておきますのでどうぞ。 ⇒コインチェック

②Binance(バイナンス)の口座開設

続いて海外取引所であるBinance(バイナンス)の口座開設が必要です。
こちらも既に開設済みの方は飛ばしてください。
まだの方はどうぞ。貼っておきます。→Binance(バイナンス)

上のリンクを開くと下記のような画面がでますので、「Japan(日本)」を選択して「承認」をクリック。

※画像はPCブラウザのキャプチャですがスマホアプリでも同様の手順で開設できます。

下記の画面が表示されるので、メールアドレス、パスワードを入力し「アカウント作成」をクリック。
「モバイル」を押せば電話番号でも登録することができます。

登録したメールアドレス、もしくはショートメッセージ宛に6桁の認証コードが届きますので、入力します。

以上でBinance(バイナンス)の口座開設は完了です。

ですが、実はまだこの状態だと仮想通貨の入金やトレードを行うことができません
インターミディエイト認証」というものが必要となってきます。

ログインした状態でBinance(バイナンス)のトップページに行くと下記のような画面がでてきます。

右上の「認証」もしくは中央左の「認証取得」をクリック。
すると下記のような画面が出てきます。

「今すぐにはじめる」をクリック。
この認証が終われば取引ができるようになります。

※認証プラスは、一日の入出金制限を約500万円以上にしたい人向けなので、今回は一旦置いておきます。

上記画面になるので、必要事項を入力し、「はい」をクリック。
追加情報も入力し、「はい」をクリック。すると下記画面になります。

「政府発行のIDカード」、「パスポート」、「運転免許証」のうち1つを選択し「はい」をクリックしてください。すると下記画面になります。

下にスクロールすると写真撮影をするボタンがあるので、そこから選択した書類(運転免許証等)の写真を撮影します。撮影が完了したら「承認」をクリックし「はい」をクリック。

※パソコンからの登録等でカメラがない場合の対応方法は、少し下に記載しているので、読み進めてください。

すると次は下記のような画面になりますので、自身を撮影します。さきほどアップロードした書類の写真と一致しているかを確認するためです。

これで顔認証が終了すれば完了です。認証まで少し時間がかかるという話も聞いたことがあるので、タイミングによっては少し待つ必要があるかもしれません。

お疲れさまでした。

パソコンからの登録等でカメラがついていない場合の対処法

カメラが付いていない場合、スマホアプリと連携して登録を進める必要があります

スマホのアプリストアで「バイナンス」と検索してアプリを入手してください。
これです。↓

そして、PCにて先ほどの画面右下にあるQRコード(半分)をクリック。

するとQRコードが出てきますので、スマホからアプリを開いて、右上のQRリーダーから読み取れば、先ほどの手続きを進めることができます。
下記画像で言うと、右上に3つあるうちの真ん中です。

③国内取引所からBinance(バイナンス)へ仮想通貨を送金

続いて、国内の取引所からBinance(バイナンス)へ仮想通貨を送金します。
国内取引所はコインチェックを例に解説していきます。

バイナンスの公式ページに行き、右上の人型マークをクリックし、
ウォレット>ウォレット概要をクリック。
※画像はPC画面ですが、スマホアプリでも同様の手順で対応が可能です。

すると、下記画面になるので黄色く表示されている入金をクリック。

続いて、「仮想通貨を入金」をクリック。

すると下記画面がでてきますので、送金したい通貨とネットワークを設定します。

通貨とネットワークを設定すると、上記画像のように「アドレス」と「MEMO」がでますので、これをコピーして控えておきます。ここを間違えると資金を失う可能性があるので慎重に行いましょう
※画像はリップルを例としているので「MEMO」がでています。ビットコインやイーサリアムでは不要です。

  • 送金する通貨はリップルがオススメ

送金する通貨は、ビットコインやイーサリアムでも問題はありませんがオススメはリップルです。
なぜかというと手数料が安いから。
ビットコインやイーサリアムは2000円以上かかりますが、リップルだと数十円です。

参考にコインチェックの出金手数料を貼っておきます。

引用元:https://coincheck.com/ja/info/fee

ここまででBinance(バイナンス)へ入金する為のアドレスとMEMOが入手できたので、コインチェック側での操作を進めます。

コインチェックでログインを行うと、左側もしくは右側のタブに「暗号資産の送金」というところがあるのでクリック。

すると下記画像のように、送金する通貨を選択できます。
今回は例として「Ripple」を選択。(ビットコインやイーサリアムでも構いません。)

「送金先リストの編集」をクリックすると下記画面が出てきます。

「新規ラベル」には任意の名前を入力し、「新規宛先」には先ほどBinance(バイナンス)
で控えたアドレスを入力し、追加をクリック。
※アドレスは必ずコピー&ペーストで入力し誤りがないようにしましょう。

すると、宛先欄のプルダウンメニューを押すと、先ほど登録したアドレスが出てくるようになるのでそれを選択。

リップル(XRP)を送金する場合は、Binance(バイナンス)で控えたMEMOを宛先タグに入力。

後は送金したい金額を入力して「送金する」を押せば送金完了です。
お疲れさまでした。

④Binance(バイナンス)でBNBに換金

次は、さきほどBinance(バイナンス)に送金した仮想通貨をBNB(バイナンスコイン)に換金します。
Binance(バイナンス)のHP上部にある「トレード」から「コンバート」を選択します。

コンバートは手数料やスリッページもなく簡単に通貨を交換することができます
開くと下記画面になりますので、振替元を先ほど送金した通貨(画像ではXRP)、振替先を「BNB」とします。

あとは交換したい金額を入力し、コンバートすれば完了です。

⑤MetaMask(メタマスク)のインストール、アカウント登録

続いて、MetaMask(メタマスク)という仮想通貨ウォレットを作成します。
PancakeSwap(パンケーキスワップ)はこの仮想通貨ウォレットと接続して取引を行うため、作成が必要です。

MetaMask(メタマスク)の公式サイトに飛び、ダウンロードを行います。
メタマスク公式サイト

ダウンロード時の注意点

使用するブラウザはGoogleChrome,Firefox,Brave,Edgeのいずれかにしましょう。

上記リンクへ飛ぶと下記画面になりますので、「Download now」をクリック。

下記画面になるので、「Install MetaMask for Chrome」をクリック。

次の画面で「Chromeに追加」をクリックし拡張機能を追加します。

以上でMetaMask(メタマスク)のインストールは完了です。

続いて、インストールしたMetaMask(メタマスク)の指示に従って、ウォレットを作成していきます。
インストールが完了すると、下記画面になるので「開始」をクリック。

こちらの画面になるので右側にある「ウォレットの作成」をクリック。

MetaMaskの品質向上へのご協力のお願いというのが出るので、内容を確認し「同意します」をクリック。

すると、パスワード入力画面になるので、設定したいパスワードを入力します。
使用条件を読みチェックをいれ、「作成」をクリック。

すると、ウォレットの保護という画面に動画がでてきます。
この動画は、次にでてくるリカバリーフレーズとウォレットを安全に保つ方法についての解説動画です。
「次へ」をクリック。

下記画面の南京錠が描かれている所をクリックし、シークレットリカバリーフレーズをメモします。

このフレーズは非常に重要なので、絶対に無くさないように保管してください。
筆者イブもウォレットが急に消えてめちゃくちゃ焦ったことがありますが、このフレーズのおかげで復元できました。

次の画面では、先ほどのフレーズを控えているか試されます。正しく入力し「確認」をクリック。

下記画面になればウォレットの作成は完了です。

⑥MetaMask(メタマスク) のネットワーク設定

ここまででMetaMask(メタマスク)のインストールとウォレット作成が完了しましたが、実はまだ設定することがあります。
それは、BSCネットワークの追加です。

なんじゃそりゃ?って感じですが、
PancakeSwap(パンケーキスワップ)はBinance(バイナンス)が展開しているBSC(バイナンススマートチェーン)上に構築されています。MetaMask(メタマスク)の初期設定ではそのBSCネットワークが登録されていない為、使えないんです。

その為、以下ではMetaMask(メタマスク)にBSCネットワークを追加していきます。

まず画面右上よりMetaMask(メタマスク)を開きます。
表示されていない場合はとなりのパズルみたいなアイコンを押せばあると思います。

開いたら右上の「Ethereumメインネット」をクリック。
いまはイーサリアムのネットワークになっているということですね。(画像ではBSC Mainnetになっています。)

すると下記のような画面になるので「カスタムRPC」をクリックしてください。

すると下のような画面になります。

それぞれ以下のように入力して保存をクリック。

ネットワーク名:BSC Mainnet
新規 RPC URL:https://bsc-dataseed.binance.org/
チェーンID:56
通貨記号(オプション):BNB
ブロックエクスプローラーのURL(オプション):https://bscscan.com

これでネットワークの設定は完了です。

⑦Binance(バイナンス)からMetamask(メタマスク)へ送金

続いて、先ほど交換したBNB(バイナンスコイン)をPancakeSwap(パンケーキスワップ)で使うためにMetaMask(メタマスク)へ移動させます。

Binance(バイナンス)→MetaMask(メタマスク)への送金である為、MetaMask(メタマスク)のアドレスを確認しましょう。

画面右上の拡張機能より、MetaMask(メタマスク)を開きます。

すると下記画面が表示されます。Binance(バイナンス)からの出金に利用する為、Account1の下に記載されているアドレスをコピーします。アドレス横の□をクリックすればコピーできますよ。
※ネットワークがBSC Mainnetであることを念のため確認してください。

ここからは、Binance(バイナンス)側での操作です。
Binance(バイナンス)の公式ページ右上の人形マークから、ウォレット→フィアットと現物を開きます。

下記画面になりますので、「出金」をクリック。

出金をクリックすると下記画面になります。
通貨は「BNB」を選択し、出金先の「アドレス」に先ほどMetamask(メタマスク)からコピーしたアドレスを入力します。

ネットワークはアドレスを入力すると自動で表示されますが、BSCになっていることを確認しておきましょう。

あとは金額を入力し、出金をクリックすれば完了です。
送金まで時間がかかることもあるので少し待ってみてください。

ちなみにですが、今回行うBinance(バイナンス)からの出金は手数料がかかっています。今回はBNBの出金なので数十円程(0,0005BNB)です。

よくある質問:国内取引所から直接送ればよかったのでは?

下記は余談ですので、疑問に思わなかった方は飛ばして頂いて構いません。

以上の流れでは、国内取引所(コインチェック)→Binance(バイナンス)→MetaMask(メタマスク)という順で資金を移動させました。

ここで疑問として出てくるのは、「国内取引所から直接MetaMask(メタマスク)へ送金すれば良かったのではないか?」という事です。

確かにそうすれば手数料もかからないし・・・と思いがちですが、実はBinance(バイナンス)を経由する必要があります

今回利用しようとしているPancakeSwap(パンケーキスワップ)はBSC(バイナンススマートチェーン)上に構築されていますが、国内取引所はBSCに対応していません。
その為、国内取引所から直接MetaMask(メタマスク)へ送金できず、Binance(バイナンス)を経由する必要があります。

⑧PancakeSwap(パンケーキスワップ)とMetaMask(メタマスク)を接続

最後にPancakeSwap(パンケーキスワップ)とMetaMask(メタマスク)を接続すれば準備完了です。

下記リンクより公式サイトを開きます。
PancakeSwap公式サイト

サイトを開くとページ右上に「ウォレットを接続」とあるのでそこをクリック。
英語だと「Connect」と表示されると思います。

その後、下記画面にてMetaMask(メタマスク)を選択すれば完了です。

PancakeSwap(パンケーキスワップ)のやり方

pancakeswap

いよいよPancakeSwap(パンケーキスワップ)のやり方について、解説していきます。
紹介する内容は以下の通り。

・スワップ(通貨の交換)
・ファーム
・シロッププール
・おまけ:宝くじ

スワップ(通貨の交換)

まず1つめに紹介するのはスワップ(通貨の交換)です。
ウォレット(MetaMask)内に所持している通貨を他の通貨と交換することができます。

PancakeSwap公式サイト

このスワップ自体で稼ぐわけではありませんが、次に紹介するファームを行うためにも必要なので、試しにやってみます。
※言語を日本語設定にして解説しています。公式サイト右上の地球マークで変更可能。

まず公式サイトを開き、左上のトレードから「通貨の交換」を開きます。

すると下記画面がでてきます。


交換元、交換先の通貨を選択し、数量を入力するとスワップボタンがでてきます。
今回は交換元をBNB、交換先をCAKEとしました。

「スワップ」を押すと下記画面がでてきます。

上記内容で問題なければ、「スワップの確定」をクリック。
するとMetaMask(メタマスク)が開き承認を求められます。

手数料等をみて、問題なければ「確認」を押し、スワップ完了です。

画像では手数料が0.000729BNBで、執筆時点では1BNBが6.5万円くらいなので、手数料は50円弱ですね。安い。

ファーム

続いてはファーム/ファーミングのやり方について紹介します。
これはPancakeSwap(パンケーキスワップ)の大きな魅力でして、このファーム目当てで始めようとしている方も多いのではないでしょうか。

ファームでは2種類の通貨をペアとし、PancakeSwap(パンケーキスワップ)に流動性を提供することで、取引手数料の一部と独自トークンであるCAKEをもらうことができます。

稼げる仕組みについては、こちらの記事でも解説しているので参考にどうぞ。

このファームは年利が非常に大きく、大きく注目を集めています。
下の画像でいくと、40%のものもあれば4000倍以上のものもありますね。。

farming

とはいえ、リスクもありますので通貨ペアは慎重に選びましょう。
ペアを選ぶ時のコツも後ほど紹介しますので参考にしていただければと思います。

前置きが長くなりましたが、やり方について解説します。
大きくわけると下記4ステップです。

・通貨ペアの決定
・スワップ
・流動性の追加(LPトークンの取得)
・ファームでステーキング

早速見ていきましょう。

通貨ペアの決定

公式ページの左上から獲得>ファームを開きます。

すると取り扱っている通貨ペアの一覧が出てきます。
まずはここで通貨ペアを選択しましょう

通貨毎によって年率が異なります。(年率は変動します。)

こでは、人気順で一番上にでてくる「CAKE-BNB」を例として進めます

今回は、約50万円分のBNBをBinance(バイナンス)からMetaMask(メタマスク)に送金したので、これをファームに入れたいと思います。
(MetaMaskへの送金方法は記事前半の始め方をご参考ください。)

スワップ

次に、CAKE-BNBプールに通貨ペアを預けて利益を得る為に、それぞれの通貨を準備する必要があります。

その為に、先ほど紹介したスワップを行います。
トレード>通貨の交換を開き、今回はCAKE-BNBペアを作るので交換元をBNB、交換先をCAKEとします。

そして、持っているBNBのうち半分をCAKEに交換します。
画像ではBNB残高が7.92あるので、約半分の3.9BNBをCAKEに交換したいと思います。

※手数料としてBNBを消費するので少し残しておきましょう。
 ここでは0.1BNBを残しています。(6000円分くらい)

スワップ→スワップの確定をクリック。

MetaMask(メタマスク)が開きますので手数料をチェックし、確認をクリック。
(下記だと50円くらいですね。)

これでスワップが完了しました。

流動性の追加(LPトークンの取得)

ここまでで、ファームを行うためのBNBとCAKEが準備できましたので、次はその通貨ペアを用いて「流動性の追加」を行います。

流動性の追加を行うと通貨と引き換えにLPトークンを得ることができます。
LPはLiquidity Provider(流動性提供者)の略。

TOPページ左上のトレードから流動性を選択します。
すると下記画面が表示されますので、「流動性の追加」をクリック。

次のページでは、流動性を追加する通貨ペアを選ぶことができます。
ここではBNBとCAKEを選択。
そして、先ほど3.9BNBをCAKEに変換したのでBNBの数量を3.9と入力。
すると、CAKEのほうは対応する数量が自動で入力されます。
こんな感じです。↓

続いて、「CAKEを有効にする」をクリック。

MetaMask(メタマスク)から承認を求められるので、確認をクリック。
またまた手数料がかかります。0.000244BNBなので15円くらいですね。

すると、供給をクリックできるようになりますので、クリック。
(反映までしばらく時間がかかる場合があるので、待ってみてください。)

供給の確定をクリック。MetaMask(メタマスク)が開くので確認をクリック。

これで流動性の追加は完了です。

ファームでステーキング

最後に、ファームにて先ほどゲットしたLPトークンをステーキングします。

ステーキングとは?

対象の仮想通貨を預けるだけで利益を得られる仕組み。価格変動を予想しての収益ではなく、保有するだけで収益が得られるためローリスクな運用方法として注目されいる。

ファームのページからLPトークンをステーキングする通貨ペアを選択します。(今回はCAKE-BNB)

LPトークンをステーキングする前に、有効化を行う必要があります。
「有効にする」をクリックするとMetaMask(メタマスク)が開きますので、「確認」をクリック。

有効化が完了すると下記のように、「LPをステーキングする」と表示されます。(少し時間がかかる場合があります。)

「LPをステーキングする」をクリックすると下記画面がでます。
数量を選択して「確定」をクリック。MetaMask(メタマスク)が開きますのでここでも確認をクリック。

これで、ステーキングが完了しました。
後は待つだけで報酬ゲットです。

問題なくできていれば、通貨ペアの所が下記のようになっています。
既に少しだけCAKEが配られていますね。

報酬として配られるCAKEは時間と共に蓄積されていき、「収穫」を押すことによって刈り取ることができます。
収穫したCAKEはMetaMask(メタマスク)に入りますよ。
※収穫には手数料(数十円)がかかります。

シロッププール

こちらでは、シロッププールについて解説します。

シロッププールではPancakeSwap(パンケーキスワップ)が発行している通貨CAKEをステーキングすることで、特定の通貨を報酬としてもらうことができます。

先ほど紹介したファームの報酬として得たCAKEを、こちらのシロッププールでステーキングすることで利益で利益を生む複利運用が期待できますね。

やり方は簡単です。まずはシロッププールのページからステーキング対象を選択します。
今回は例として一番人気の「自動CAKE」を選択します。
年利70%くらいですね。

自動CAKEは「報酬をもらってステーキングする」という行為を自動でやってくれます。(その分手数料はかかりますが。)

ファームの時と同様に有効化を行うと、下記のように表示されます。

「+」をクリックするとステーキングする数量を選べますので、選択して「確定」をクリック。

MetaMask(メタマスク)が開き、手数料の確認を求められますので確認をクリック。

これでシロッププールでのステーキングが完了しました。
あとは待つだけです!

おまけ:宝くじ

ここではおまけとして、宝くじについて紹介します。その名の通り、PancakeSwap(パンケーキスワップ)では宝くじを買うことができます。

12時間に1回ペースで開催されており、CAKEを用いて1枚5$程度で購入することができます。

賞金は当選者数によって購入金額全体のプールから分配されます。
抽選会によって金額は変動しますが1000万円相当を超えることも

やり方ですが、左上の勝ち>宝くじへ進むと下記画面が表示されます。

「中央の宝くじ券を買う」をクリックすると購入する宝くじ券の数量を選ぶことができます。

数量を選んで、「有効にする」をクリックするとMetaMask(メタマスク)が開くので、確認をクリック。その後、「今すぐ購入」を押すと購入することができます。

あとは結果を待つのみ!

宝くじに関しては、こちらの記事でも詳しく解説しています。参考にどうぞ。↓

あわせて知っておきたいこと

こちらでは、PancakeSwap(パンケーキスワップ)を始める上で、しっておきたいことを紹介します。
知っておくだけで得する可能性もありますので是非ご覧ください。

ファーム ペアを選ぶコツ

始めたてのころは、ファームでどの通貨ペアを選ぶか迷いますよね。

大前提として選ぶ通貨ペアに対する情報収集は必須ですが、最初のうちは比較的安定しているステーブルコインを含んだ通貨ペアを選択するのがオススメです。

ステーブルコインとは?

ステーブルコインは価格を安定させるように設計された通貨です。ドルや円といった法定通貨と連動するような仕組みを作ることで、仮想通貨特有の激しい値動きを抑制しています。

ステーブルコインを含んだペアは、比較的リスクが少なく安定していますが、その分ステーキングする人が多く、利回りは小さくなっています。

とはいえ、ステーブルコインを含んだ通貨ペアでも株や債券と比べればかなり大きい利回りとなっています。(例えばBNB-BUSDだと11/22時点で約40%)

まずはリスクの小さいペアから始め、慣れてくると他の通貨に手を出してみても良いかもしれません。

管理ツール DeBank

PancakeSwap(パンケーキスワップ)を利用していると、複数の通貨を取り扱ったり、ファームやシロッププールの両方に資金を投入している為、どこにいくら資金を入れてどれくらいの利益がでているのか、分からなくなってきます。

そんな時に「DeBank」を使えばDeFiを利用しているウォレットを一括管理することができます。
PancakeSwap(パンケーキスワップ)のファーム、ステーキング状況も表示してくれるため非常に便利です。

無料で利用できるので使ってみてください。サイトに飛んでウォレット接続するだけ。
会員登録等は不要です。
DeBank公式サイト

上記画像でみると、ウォレット(MetaMask)に67$、PancakeSwap(パンケーキスワップ)のファーミングに4568$入っていることが分かります。
そして、詳しく見るとそのファーミングでは7$程の報酬がでていますね。

非常に便利です。

知ってるだけで得するかも IFO

ここで紹介するのはIFO(イニシャルファームオファリング)です。現時点では知っているだけで得する可能性も大きく要チェックです。

このIFOは簡単に言うと、新しいトークンの取引が開始される際、取引所から先行してそのトークンを購入することができます。

IFOで入手したトークンは上場後に大きく値上がりすることが多く、参加するだけで利益を得られる可能性が高いです。

例として、直近のIFOで扱われたPORTOについて見てみます。

ifo porto

上記は、IFOに参加しPORTOという通貨を入手した際の画像で、1PORTO当たりの価格が2$でした。

Binance(バイナンス)でこのPORTOが上場した際は1$からスタートし、数時間後には+900%を超えていました。(一時はもっと上がっていました。)

fcporto

IFOでゲットした時の2$と比較しても4~5倍なので、かなり値上がりしていますよね。

100%利益が得られるとは限りませんが、興味がある方は定期的に新しい予定がでていないかチェックしてみてください。

参加方法や、筆者イブが参加した結果はコチラの記事でまとめました。あわせてどうぞ。↓

最後に

いかがでしたでしょうか。今回はPancakeSwap(パンケーキスワップ)のやり方、始め方について紹介しました。

PancakeSwap(パンケーキスワップ)は利率も大きく注目されているDEX(分散型取引所)です。

投資はあくまで自己責任ですのでよく勉強して、是非チャレンジしてみてください。

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