【保存版】NFTアートの販売サイト7選【特徴別におすすめも紹介】

nft

こんにちは。イブです。 (@ibuib__)

とある人
とある人

NFTアートの販売サイトって何があるの?
それぞれ何が違うの?

とお考えではないでしょうか。

NFTアートの販売サイトはたくさんあるので、何が違うのかいまいちわからないですよね。

そこで本記事では、NFTアートの販売サイトを全部で7選紹介します。

特徴も踏まえてどのマーケットがおすすめかも解説するので、ぜひご覧ください。

イブ
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この記事を読めば、あなたに合ったNFTアートの販売サイトがみつかるはず。

この記事で分かること

・NFTアートの販売サイトとは
・NFTアートの販売サイト 7選
・【パターン別】おすすめの販売サイト
・NFTアートの始め方

NFTアートの販売サイトとは

NFT

NFTアートの販売サイトでは、その名の通りNFT作品の売買を行うことができます。

NFTマーケットプレイスとも呼ばれますね。

※そもそもNFTって?という方は、こちらの記事からどうぞ。
⇒NFTって何?なぜ売れる?初心者にも分かりやすく解説

NFTアートの市場は世界

NFTは、日本においてはまだ「ちょっと広まってきた?」くらいですが、世界的にみると市場はどんどん加熱しており、今注目のマーケットです。

下記は最大のNFTマーケットOpenSeaの「月間取引量」に関するツイート。

月間の取引量が4000億円近くになったという内容です。

メルカリの流通総額は半年間で3600億円ほどなので、これがいかに凄まじい数字か分かると思います。(メルカリの第2四半期決算参考)

イブ
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いかにNFT市場が大きいかわかりますね。
メルカリは日本、OpenSeaは世界が市場です。

このようにNFT市場には大きな資金が流入しており、流通量が多い分、利益を得るチャンスも多いと考えられます。

NFTでの稼ぎ方については「【完全版】NFTの稼ぎ方5選」で解説しているので、良ければ参考にどうぞ。

NFTアートの販売サイト

NFTアートの販売サイト(マーケットプレイス)として有名なものを、7つ紹介します。

イブ
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主要なところは網羅できているので、この7つさえおさえておけばOKです。

NFTアートの販売サイト

項目が多いので、さくっとおすすめが知りたい方はこちら。
【パターン別】おすすめのNFT販売サイト

さっそくそれぞれについて、見ていきましょう。

①OpenSea

https://opensea.io/

1つ目に紹介するのは世界最大手のNFT販売サイト(マーケット)である、OpenSea(オープンシー)です。

OpenSeaの特徴

・世界最大手のNFTマーケット
・利用者20万人以上
・単月の取引量4000億円を記録
・販売手数料2.5%
・日本円の利用不可

NFTマーケットとしては、OpenSea(オープンシー)が圧倒的に大きいので、正直これ1つで事足りてしまいます。

イブ
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NFTアートを出品もしくは転売することで、大きく稼げる可能性があるのは間違いなくここですね。

取引は仮想通貨で行う

OpenSeaでの取引は、基本的にイーサリアム(ETH)という仮想通貨を使います。

日本円は利用できないので注意しましょう。
※他の海外マーケットも同様

NFTの始め方については、下記記事で解説しています。

イブ
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N最初は少しややこしく感じるかもですが、慣れれば簡単です。

②Foundation

https://foundation.app/

2つ目に紹介する販売サイトはFoundationです。

Foundationの特徴

・海外のNFTマーケット
・招待制
・競合が少ない
・販売手数料15%
・日本円の利用不可

Foundationの最も大きな特徴は招待制であることです。

招待された人しかNFTアートを出品することができません。

Twitter等で余った招待枠を配っている人もいるので、定期的にチェックしてみましょう。

イブ
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招待制なので、競合が少なく自分の作品が埋もれにくい、というメリットがあります。

販売手数料が高い

Foundationは他のNFT販売サイト(マーケット)に比べると、販売手数料が15%と高いです。

先ほど紹介したOpenSeaだと2.5%なので、高く設定されていることが分かると思います。

想定していたより利益が少ない・・・とならないように、この点は認識しましょう。

イブ
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OpenSeaと同じく日本円が使えないので、イーサリアムで売買する点にも注意してくださいね。

③SuperRare

https://superrare.com/

3つ目に紹介する販売サイトはSuperRare(スーパーレア)です。

Foundationの特徴

・海外のNFTマーケット
・出品は審査制
・販売手数料3%
・日本円の利用不可

SuperRareの大きな特徴は、出品が審査制であることです。

審査基準が厳しいことから、マーケットにはクオリティの高いNFTアートが多いです。

この審査は厳しいことで有名でして、ある程度の知名度や影響力が必要となります。

下記参考ツイート↓

イブ
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運営からは、審査が厳しいことを前提にチャレンジし続けてほしい、というコメントもあるので、他のマーケットを見つつ平行して申請するのが良いかもしれません。

④Binance NFT

https://www.binance.com/ja/nft/home

4つ目に紹介するのは、Binance(バイナンス)のNFTマーケットです。

Binance NFTの特徴

・海外のNFTマーケット
・限られたユーザーのみ出品可
・BSC上のアイテムを取引できる
・販売手数料1%
・日本円の利用不可

Binanceは、世界最大手の暗号資産取引所ですが、NFTマーケットプレイスも展開しています。

ですが、NFT作品の数や利用者はOpenSeaに比べると劣ります。

BSC上のアイテムを取引できる

Binance NFTを利用するメリットとしては、BSC上のアイテムを取引できる点です。

BSCとは、Binanceが展開しているブロックチェーンのことでして、そのブロックチェーン上に作られたゲーム等のアイテムを、取引することができます。

イブ
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BSC上のアイテムを売買したいときだけ利用し、基本はOpenSea等の他のマーケットで良いと思いますね。

BinanceのNFTに関して、詳しくは「BinanceNFTのメリット/デメリットを解説」をご覧ください。

⑤CoinCheck NFT(β)

https://nft.coincheck.com/

5つ目に紹介するのは、コインチェック のNFTマーケットプレイスです。

イブ
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ここからは国内のNFT販売サイトを紹介しますね。

CoinCheck NFT(β)の特徴

・国内のNFTマーケット
・限られたコレクションのみ
・販売手数料10%
・日本円の利用不可

CoinCheckは国内で最も有名な取引所の1つなので、馴染みがある方も多いと思います。

取扱いのあるコレクション

1/3時点での取り扱いコレクションは下記の通り。

コインチェック NFT(β版) 取扱い商品 ※22/1/3時点
  • CryptoSpells
  • The Sandbox
  • NFTトレカ
  • Sorare
  • Meebits

今のところ、取扱い商品は少ないですがこれから増えていくと考えられます。

NFT価格、手数料が高い

CoinCheckのNFTは販売手数料が10%と比較的高いです。(OpenSeaは2.5%)

また、NFT自体の価格も他のマーケットで購入できる価格より高い場合があるので注意しましょう。

イブ
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国内で容易に購入できる分、高めに設定されているようですね。

CoinCheck NFTに関しては、「コインチェックNFTのメリット/デメリットを徹底解説」でまとめました。

良ければ参考にどうぞ。

⑥HEXA

https://hexanft.com/

6つ目に紹介するNFT販売サイトはHEXA(ヘキサ)です。

HEXAの特徴

・国内のNFTマーケット
・NFT発行は無料
・販売時手数料20~30%
・日本円の利用可能

HEXAの特徴は、NFTの売買を日本円だけで完結できるところです。

購入したNFTを海外マーケットに転売しようとすると仮想通貨が必要となってきますが、HEXA内だけで取引するのであれば、日本円だけでOKです。

イブ
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仮想通貨を買うのは面倒だけど、NFTだけ触ってみたい!って人には良いですね。

販売時の手数料は高い

HEXAでNFTを出品したい場合、NFT発行自体は無料でできます。

ですが、売れた際には手数料がかかりますので注意しましょう。

Ethチェーン:30%
Polygonチェーン:20%

選択するチェーンによって、OpenSea等へ転売した際にどちらの通貨で販売するかが変わってきます。

イブ
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市場規模が大きいのはEthチェーンです。手数料と相談して決めましょう。

⑦Rakuten NFT

https://nft.rakuten.co.jp/

最後に紹介するNFT販売サイトは、Rakuten NFTです。

Rakuten NFTの特徴

・国内のNFTマーケット
・個人による出品は不可
・販売時手数料14%
・他のマーケットで転売できない
・日本円の利用可能

22年2月に開始したNFTマーケットで、先ほど紹介したHEXAと同様に日本円で売買を行うことができます。

また、楽天IDを利用して始めることができるので、参入障壁が低いことも大きなメリットと言えますね。

個人による出品はできない

Rakuten NFTで購入したNFTを出品することはできますが、個人で作成したNFTアート等を出品することはできません。

イブ
イブ

個人クリエイターの出品は今後実装されるとのことなので、今は待つしかありませんね。

販売手数料が高い

Rakuten NFTで購入したものは、再度売りに出すことはできますが、手数料が14%かかります。

こちらもOpenSeaの2.5%と比べると高いので、注意しましょう。

他のマーケットへは転売できない

Rakuten NFTで購入したNFTは、他のマーケットへ転売することができません。

楽天の市場内でしか売買できないので、この点も注意しましょう。

イブ
イブ

ここは、個人的にはかなり衝撃ポイントでして、他マーケットへの繋がりがないと、市場も狭くNFTの魅力が半減していると感じますね。

NFT販売サイトの特徴まとめ

nft

先ほど紹介した7つのNFTマーケットプレイスについて、特徴を表にまとめました。

OpenSeaFoundationSuperRareBinanceNFTコインチェック HEXA(ヘキサ) RakutenNFT
市場規模
個人アート
の出品
審査審査××審査×
日本円
の利用
×××××
販売手数料2.5%15%3%1%10%20~30%14%
参入しやすさ

上記表を参考に、どのNFTマーケットプレイスが自分に合っているか検討してみてください。

イブ
イブ

リンクから公式ページに飛べるので、実際にどんなNFTアートが出品されているか確認できますよ。

【パターン別】おすすめのNFT販売サイト

ここでは、おすすめのNFT販売サイトをパターン別に紹介します。

【パターン別】おすすめNFT販売サイト
  • ①出品して大きく稼ぎたい
  • ②転売で儲けたい
  • ③日本円で出品したい

それではさっそくみていきましょう。

①出品して大きく稼ぎたい

自身のNFTコレクションを広く販売していきたい、そして大きく稼ぎたいと考えているなら、OpenSeaがおすすめです。

OpenSeaは世界で最も大きいNFT販売サイトなので潜在顧客も多く、上手くいけばより多くの人に自分のNFTコレクションを知ってもらえます。

海外インフルエンサーがきっかけとなった事例

下記は、海外のインフルエンサーが購入したことをきっかけに、一気にバズったNFTについてのツイート。

取引量が197ETHなので、円換算すると7000円万円近い金額です。

このようにOpenSeaだと一気に世界へ拡散する可能性もあるので、市場規模は重要です。

②転売で儲けたい

NFTコレクションの転売で儲けたいと考えている人におすすめなのは、先ほどと同じくOpenSeaです。

やはりユーザー数、作品数が圧倒的に多いマーケットなので、転売で利益を得るチャンスも多いかと。

ユーザー数が少ないと、取引量が少なくNFTの買い手がつかないこともあり得ます。

イブ
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僕も実際にOpenSeaでNFTを転売して、数十万円は利益を得ていますよ。

NFT転売に関しては、「【実例公開】NFT転売のやり方・始め方」で詳しく解説しているのでよければどうぞ。

③日本円で出品したい

日本円で自身のNFTコレクションを販売したい場合は、HEXA(ヘキサ)がおすすめです。

NFTに手を出してみたいけど、仮想通貨を購入したりするのは抵抗がある方もいますよね。

HEXAであれば、日本円で完結するので気軽に始めることができます。

イブ
イブ

販売手数料もNFT作品が売れたときに発生するので、出品時に支払う必要はないですよ。

NFTアートの始め方

NFT

NFTアートの始め方としては、下記5STEPです。

イブ
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ここでは、もっとも市場規模の大きい「OpenSea」で始める前提で解説しています。

NFTの始め方 5STEP
  • ①国内取引所の口座を作成
  • ②国内取引所にてイーサリアムを購入
  • ③仮想通貨ウォレットを作成 
  • ④仮想通貨ウォレットにイーサリアムを送金
  • ⑤仮想通貨ウォレットをOpenSeaに接続

ややこしそうに見えますが意外と簡単です。

イメージ図を作成してみました。↓

opensea

国内取引所の口座とMetamaskという財布を準備します。

そして、それらを経由してNFTマーケットである「OpenSea」で出品や売買を行うイメージ。

詳しい手順は、「【簡単」NFTの始め方・やり方を解説」で紹介しているので、よければどうぞ。

最後に

以上で本記事は終了です。

最後までお読み頂きありがとうございました。

NFTは発展途上中の市場で今もなお、伸び続けています。

ぜひ一度NFTの世界を体感してみてください。

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