【激アツ】PancakeSwapのIFOに参加してみた【参加方法も紹介】

ifocrypto

こんにちは。イブ(@ibuib__)です。

今回は話題のDEXであるPancakeSwap(パンケーキスワップ)のIFOに参加した結果、激アツだったので情報共有したいと思います。

100%儲かるとは言い切れませんが知っておいて損はないと思います。
参加結果から参加方法まで紹介しますので是非ご覧ください。

この記事で分かること

・PancakeSwap(パンケーキスワップ)のIFOとは
・筆者イブがIFOに参加した結果
・IFOへの参加方法

そもそもPancakeSwap(パンケーキスワップ)って?という方はこちらの記事も参考にどうぞ。

PancakeSwap(パンケーキスワップ)のIFOとは

ifo

まず、今回紹介するPancakeSwap(パンケーキスワップ)のIFOとは何なのか、という点について説明します。
すでにご存知の方は飛ばしてください。

IFOとはイニシャル・ファーム・オファリングの略で、 PancakeSwap(パンケーキスワップ) の公式ページでは下記のように紹介されています。

IFOとは、PancakeSwap(パンケーキスワップ)に新たにリストされるトークンをIFO用の固定価格で購入することができるイベントです。新トークンをいち早く手に入れることで、より高い収益を期待することができます。

https://docs.pancakeswap.finance/v/japanese/get-started/how-to-participate-in-an-ifo

簡単に言うと、上場直前に定額で新トークンを購入することができます。
株でいうIPOみたいなものですね。

多くの場合、新トークンが上場すると、IFOでトークンを購入した際の価格より値上がりする為、利益を出せる可能性が高いです。※絶対ではありません。

本当に?と思う方は、これまでにIFOで扱われた銘柄の価格変動をチェックしてみるのもいいですね。

ただし、IFOはPancakeSwap(パンケーキスワップ)上で不定期に開催され、参加期間が非常に短いため(1時間とか)、常に確認しておく必要があります。頑張りましょう。

筆者イブ( @ibuib__ )も常にチェックしているので、開催予定を見つけたらツイートします(たぶん)。

PancakeSwap(パンケーキスワップ)のIFOに参加した結果

今回、筆者は11/16に開催されたFC Porto Fan Token(以下PORTO)のIFOに参加しました。
その参加結果を公開したいと思います。

ifo

上記画像の通り、IFOにて販売されるPORTOの価格は1PORTO=2$でした。
上場後にこの価格より高く売りたいところ。

販売期間に張り付いて、無事配布されたPORTOをBinance(バイナンス)に移し、売却するために上場を待ちます。

参照:https://www.binance.com/ja/trade/PORTO_USDT?layout=pro

上記は、Binance(バイナンス)でPORTOが上場された直後のチャート(1分足)です。
Binance(バイナンス)ではこの日の21時に1PORTO=1$で上場し、開始1分以内に41.11$(41.11倍)まで上昇しています。

筆者イブが実際に取引した履歴がこちら。

上場2分後に11$で売却できました。
最高値の41.11倍には程遠いですが、購入時の2$と比較しても5.5倍です。アツい。

IFOで入手できるPORTOのボリュームは、そこまで多くはないですが小遣い稼ぎにはなりそうですね。

IFOで入手したトークンはファームへ入れることもできる

上記ではIFOで入手したトークンをBinance(バイナンス)に送金して売却しましたが、PancakeSwap(パンケーキスワップ)のファームにてステーキングすることも可能です。

IFOで取り扱われた後、そのトークンはファームでも取り扱われ、
序盤は流動性を提供する人が少ないため、年率が非常に高いです。

下記はIFO終了後、半日ほど経過したときの画像です。

上から3つ目のPORTO-BNBペアを見ると、4332%と驚異的な数字ですよね。

もちろん、流動性提供者が増えれば年率は下がりますし、価格変動のリスクもありますが、序盤はファームでステーキングするのも選択肢としてはアリですね。

PancakeSwap(パンケーキスワップ)のIFOへの参加方法

coin

ここでは、PancakeSwap(パンケーキスワップ)のIFOへの参加方法について解説します。

大まかなステップは下記の通りです。

①IFO情報をキャッチ
②プロファイル設定
③販売期間中にCAKEを投資
④新トークンを受け取る

①IFO情報をキャッチ

まず、IFOに参加するには当然ながらIFOが開催されるという情報をキャッチする必要があります。

公式ページ上部の「・・・」マークからIFOのページへ飛ぶことができますので、こまめにチェックしましょう。

もしくは、SNSで発信されている方もいらっしゃるのでフォローしておくのもいいですね。
筆者( @ibuib__ )もがんばります。

②プロファイル設定

続いて、プロファイル設定が必要です。

IFOでは自身のプロファイルが設定されているユーザーのみ参加できる仕組みになっています。

このプロファイル設定ですが、プロフィール用のNFT購入等が必要で、トータルで1.5CAKEほどかかります。(執筆時点11/24では約2500円ほど)
※次回のIFOからは設定済みなので費用はかかりません。

さっそく、設定方法について説明します。
ページ右上のウォレットアドレスのところにカーソルをもっていくと、下記の通り「プロファイルを作成」がでるのでクリック。

プロファイル設定のページが開くと、プロファイル画像に設定するNFTを選ぶ画面が出てきます。(費用1.0CAKE)

1つ好きなものを選択して、「有効にする」→「確定」と進んでいけばNFTの購入が完了です。
※手数料が数十円かかります。

次のステップにて参加するチームを決定し、プロファイル名を決定すれば、プロファイル設定は完了です。

完了すると自身のプロファイルがこんな感じに。↓

③販売期間中にCAKEを投資

プロファイル設定が終わると、ようやくIFOに参加できるようになります。

後は販売期間を待ってCAKEを投資するだけなのですが、参加方法は大きく分けて2つあり、「基本販売」と「無制限販売」です。
それぞれ解説していきます。

販売期間はIFOによって異なるので、開催予定時の情報をチェックしてください。

IFO 基本販売とは

基本販売ではそれぞれのユーザーが投資できるCAKEの上限が決まっています
PORTOの際は100$相当でした。

また、参加手数料もありません。

全体の投資額に対する自身の投資額の割合で、配布される新トークンの量が決まるので、少額しか投資しない場合は各ユーザーの投資上限が決まっている基本販売に参加した方が、多くのトークンを獲得できます。

※投資したCAKE全てが新トークンの購入にあてられるわけではないので、配布された新トークンの購入分を差し引いたCAKEが返却されます。

IFO 無制限販売とは

こちらは、基本販売とは異なり投資できるCAKEの上限が決まっていません。(1%以下の手数料も発生)
その為、大口の投資家が大量に資金を投入します。
PORTOの場合は、日本円換算で600億円以上でした。

その中から自身の投資割合分の新トークンを購入できるので個人ではなかなか難しく、まずは基本販売への参加をオススメします。

④新トークンを受け取る

販売期間が終了すると、あとはトークンを受け取るだけ。
非常に混雑するので少々時間がかかる場合もあります。

即売却する、ステーキングする、握りしめるも皆さん次第です!

最後に

いかがでしたでしょうか。
今回はPancakeSwap(パンケーキスワップ)のIFOについて紹介しました。

知ってるだけで得する可能性もありますので、是非チェックしてみてください。
(次のIFOが待ち遠しいですね。。)

コメント

タイトルとURLをコピーしました