【やるべき?】Binance(バイナンス)のステーキングを徹底解説【デメリットも紹介】

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こんにちは、イブです。(@ibuib__)

とある投資家
とある投資家

Binance(バイナンス)のステーキングって何なの?
実際儲かる可能性あるのかな?

こんな風にお考えではないでしょうか。

今回はそんな方の為にBinance(バイナンス)のステーキングについて、徹底解説したいと思います。特徴とメリット、デメリットも記載しますので自身に合っている運用方法であるか判断できると思います。ぜひ本記事をご覧ください。

この記事で分かること

・Binance(バイナンス)のステーキング 特徴とメリット、デメリット
・Binance(バイナンス)のステーキング どんな人におすすめか
・Binance(バイナンス)のステーキング やり方
・おまけ PancakeSwapでもステーキングできる

Binance(バイナンス)にまだ登録していない、という方はこちらからどうぞ。
一応貼っておきます。→ Binance(バイナンス)

Binance(バイナンス)のステーキングを解説 メリット、デメリット有

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こちらではBinance(バイナンス)のステーキングについて解説します。

そもそもステーキングとは?

特定の暗号資産を保有しブロックチェーンネットワークに参加することで報酬を得ることができる仕組みです。市場の上げ下げを予想して利益を生むのではなく保有することによって収益を生むため、注目されている運用方法です。

例えば、BNB(バイナンスコイン)を保有している方であれば、ステーキングで報酬をもらいつつ、長期的にBNBの値上がりを待つ。なんてことが可能です。
そして、ステーキングの利回りもけっこう高い。(のちほど紹介)

検討している運用方法によってはピッタリはまるかもしれません。

Binance(バイナンス)では定期ステーキングとDeFiステーキングの2種類ありますので、ここからはそれぞれの特徴、メリット、デメリットについて解説していきます。

Binance(バイナンス)の定期ステーキングとは

定期ステーキングとは、特定の通貨をロックすることでブロックチェーンネットワークの運用をサポートし、その報酬として利益を得ることができる仕組みです。

利用する側からすれば、一定期間(30日とか)、暗号資産をロックすることでそれに応じた収益を生むことができます
定期ステーキング中に値上がりすれば、もちろんその分利益がでますので一石二鳥ですね。

そんな定期ステーキングの年利は通貨によって様々ですが、例として11/29時点の数字を紹介します。※通貨は一部抜粋。

上記表に一部通貨の年利をステーキング期間ごとに記載しました。
自身が保有している通貨があればチェックしてみてください。
※取り扱い通貨は非常に多いので一覧は後ほど記載します。

例えばBNB(バイナンスコイン)であれば、30日で5,86%、90日で8,69%ですね。

IOST/XEM/QTUM/LSKはコインチェックでも取り扱いがある通貨ですので、コインチェックでずっと保有しているよりはBinance(バイナンス)でステーキングしたほうが有益です。

また、この定期ステーキングは後ほど説明するDeFiステーキングより年利(APY)が高い傾向にあります。

デメリットとして、定期ステーキングは途中で解除することもできますが、解除してしまうと利益が一切得られません。そして、解除には1日ほど時間がかかるため、いますぐ売りたい、となった場合に少々時間がかかってしまいますので注意が必要です。

Binance(バイナンス)の定期ステーキング まとめ

特徴:一定期間資産をロックすることで利益を得ることができる。
   (期間は30,60,90日が一般的)

メリット:コインを保有しているだけで利益が得られる。
     DeFiステーキングより年率(APY)が高い傾向にある。

デメリット:一定期間ロックする必要があり、途中で解除すると利益が得られない。
      解除申請後、手元に戻るまで1日かかる。

取扱い通貨:DAR/NBS/AXS/OAX/PNT/EGLD/ARPA/CTSI/LUNA/VGX/RAY/FET/ALPHA/CHR/FARM/EZ/DODO/CAKE/DEXE/BNB/HNT/TRU/FIL/SHIB/INJ/SOL/IOST/GRT/KSM/KLAY/SAND/BIFI/XTZ/NEO/WAVES/ATOM/RAMP/ROSE/LPT/DOT/VET/MDX/ONT/1INCH/MIR/ADA/VITE/IOTX/BAKE/OGN/MATIC/BAND/ALGO/TRX/XEM/IRIS/CELR/LTO/DASH/AVAX/SUSHI/YFI/ICX/QTUM/CRV/KNC/KAVA/ONE/KMD/TOMO/ADX/FIRO/COS/LSK/EOS ※21/11/29時点

Binance(バイナンス)のDeFiステーキングとは

DeFiステーキング(分散型金融)とは、スマートコントラクトで利用者に金融サービスを提供する方法です。DeFiステーキングではBinance(バイナンス)が特定のDeFi商品にユーザーが参加することを代行し、実現した収益を取得および分配し、ユーザーがワンクリックでDeFi商品にアクセスできるようサポートしています。

先ほど紹介した定期ステーキングと同様に、資産をロックするだけで利益を得ることができます

ただしDeFiステーキングは、ステーキングした翌日から計算し、1日単位で収益が発生する為、定期ステーキングのように必ず長期間ステーキングする必要はありません。※ステーキングの解除は定期ステーキングと同様に1日ほどかかります。

DeFiステーキングの年利は下記の通りです。※参考に11/29時点の数値を記載

傾向的に定期ステーキングよりは低いですが、それでも十分魅力的な数値です。

BTCやETHは定期ステーキングにはないので、ガチホしてる人はDeFiステーキングを利用するとホールドしながら利益を生むことができますね。

また、DeFiステーキングにはBinance(バイナンス)が選出したDeFiプロジェクトのみが掲載されており、リスク軽減のためにDeFiシステムの監視をBinance(バイナンス)が行っています。

ですが、Binance(バイナンス)はあくまでプロジェクトを紹介するプラットフォームとしてのみ機能しますので、対象プロジェクトのセキュリティ面の甘さ等で生じた損失には責任を負ってくれません

Binance(バイナンス)のDeFiステーキング まとめ

特徴:資産をロックすることで利益を得ることができる。
   ロックした翌日から1日単位で収益が発生する。

メリット:コインを保有しているだけで利益が得られる。
     定期ステーキングより短期的に利益が得られる。

デメリット:解除申請後、手元に戻るまで1日かかる。
      定期ステーキングに比べると年率(APY)は劣る。

取扱い通貨:BNB/USDT/BUSD/USDC/SXP/LINK/ETH/XVS/HARD/DAI/BTC
      ※21/11/29時点

Binance(バイナンス)のステーキング どんな人におすすめ?

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Binance(バイナンス)のステーキングについて紹介しましたが、実際どんな人におすすめなの?と思う方もいるのではないでしょうか。

ステーキングを利用するのにおすすめなのは、対象の通貨で長期保有を予定している方におすすめだと考えます。

定期ステーキング、DeFiステーキングのどちらでも、解除するのに1日はかかりますので、そのくらいの期間取引が出来なくても全然問題ない、という方に向いていると言えますね。

定期ステーキングとDeFiステーキングどちらがいいか?

定期ステーキングの期間(30日や90日等)、取引ができなくても良いという方は定期ステーキングが向いています。定期ステーキングは途中で解除してしまうと一切利益が発生しませんので。

一方で、DeFiステーキングはロックした翌日から計算して、1日毎に利益が発生しますので、30日や90日以上も保有する確証がない方におすすめです。

Binance(バイナンス)のステーキング やり方【画像付き】

こちらでは先ほど紹介したBinance(バイナンス)のステーキングについて、やり方を画像付きで解説します。

Binance(バイナンス)の定期ステーキング やり方

まずBinance(バイナンス)公式ページの上部より、ファイナンス>バイナンスアーニングを開きます。

開いたページを下にスクロールすると、下記画像のような項目が現れますので、定期ステーキングを開きます。

定期ステーキングを開くと、ステーキングできるトークンが一覧で表示されます。
対象のトークンを選び、右側に黄色で表示されている「今すぐステーク」をクリック。
※今回は下記画像で一番上のDARで進めます。

すると、ステーキングする期間、ロック金額が選べますので選択。
後はBinance(バイナンス)の規約に同意し、承認をクリックすれば完了です。

Binance(バイナンス)のDeFiステーキング やり方

続いてはDeFiステーキングのやり方です。手順はほとんど定期ステーキングと同じ。

先ほどと同様にBinance(バイナンス)公式ページの上部より、ファイナンス>バイナンスアーニングを開きます。

開いたページを下にスクロールすると、下記画像のような項目が現れますので、今度はDeFiステーキングを開きます。

するとDeFiステーキングの取り扱い通貨一覧が表示されます。

ステーキングしたい通貨を選ぶと下記画面が表示されます。
(今回はBNBを選択)

ステーキングしたい金額を入力し、Binance(バイナンス)の規約に同意。
そして承認をクリックすれば完了です。あとは待つのみ!

おまけ情報 PancakeSwapでもステーキングできる

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今回はBinance(バイナンス)のステーキングについて紹介しましたが、BSC(バイナンススマートチェーン)上に構築されているPancakeSwap(パンケーキスワップ)でもステーキングを行うことができます。

こちらのほうが年利が良い場合もありますので一度チェックしてみてください。
例えばCAKEだとBinance(バイナンス)の定期ステーキングで31.25%に対し、PancakeSwap(パンケーキスワップ)だと78.58%です。※21/11/29時点

興味のある方はこちらの記事も参考にどうぞ。

最後に

いかがでしたでしょうか。
以上でBinance(バイナンス)のステーキングに関する解説は終了です。

お疲れさまでした。最後までお読みいただきありがとうございます。

コメント

  1. 吉田 より:

    イーサガチホしてるんで、defiステーキング検討しようかなと思ってます。
    解約時に手数料とかかからないんですか??

  2. 吉田 より:

    イーサリアムガチホしてるんで、有益な情報ありがたいです。
    ステーキングは契約時、解約時に手数料かからないんですか??

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