【世界遺産】コタキナバル発の登山ツアーをご紹介【個人?ツアー?】

*本サイトはアフィリエイト広告を利用する場合があります

こんにちは!今回はコタキナバルから世界遺産キナバル山への登山ツアーについて、
ご紹介したいと思います。

キナバル山へ登るにはどうしたらいいの?
ツアーってどんなものがあるの?
個人手配もできる?

と考えているはぜひ本記事をご覧ください。

この記事を読めば、キナバル山へ登るまでの流れ、あなたに最適な参加方法が分かります。

キナバル山に登るには?個人手配も可能?

キナバル山 景色

ここでは、キナバル山の簡単な説明とあわせて、下記についてご紹介します。

  • キナバル山とは
  • 参加方法は?

キナバル山とは

キナバル山はマレーシアのボルネオ島にある山で、一帯が自然公園となっており、2000年に世界遺産に登録されています。

マレーシア最高峰の山で、標高は富士山の3776mよりも高く、4095,2m。

ですが、登るにあたって難所はなく比較的登りやすい山である為、初めて海外で登山にチャレンジするかたには最適といえます。

山の麓のジャングルでは、運が良ければ「世界最大の花」と呼ばれるラフレシアや、
食虫動物として知られるウツボカズラを見ることができます。

参加方法は?

キナバル山 道

キナバル山へ登るための方法について説明します。

キナバル山へ登るには、ツアーへの参加が一般的です。(大きく分けて現地と日本発の2種類あります。)

主な理由としては、入山届の提出や山小屋の確保、そしてガイドの同行が必須であり、自分でやることが盛りだくさんである為です。

その為、海外旅行経験の少ない方や、めんどうな細かい手続きをしたくない方は、
ツアーへの参加をおすすめします。

  • 個人手配は可能?

結論から言うと可能です。
「すべて自分のペースで進めたい」
「少しでも費用を安くしたい」
という方は個人手配を検討してみても良いかもしれません。

注意点としてキナバル山の場合は他の現地ツアーとは異なり、個人手配の難易度が少し高めです。

移動手段の確保はもちろんのこと、
・山小屋の確保(完全予約制)
・ガイドの手配
が必須条件となるので、「それくらい余裕だぜ!」という方はぜひチャレンジしてみてください。

参加方法を比較

ツアー(現地&日本発)と個人手配、それぞれの特徴を簡単にまとめました。

日本発ツアー現地ツアー個人手配
手続きの楽さ
費用
17万円~(飛行機代込み)

6万円~

4万円~
自由度
その他不測時の補償
付きのプランも有

やはり航空券とセットで販売されているツアーを予約すれば、手続きは非常に楽ですが費用はかなり割高です。

めんどうな手続きはできるだけ減らしたい!という方は日本発ツアーが良いでしょう。

現地ツアーの場合は、航空券と現地ツアーをそれぞれ自分で手配する必要があるので、
手続きは増えますが、その分、「〇日目にどこにいってその後、〇に行って・・・」
といった旅行計画が立てやすくなりますね。

少々手続きが増えても、日本発ツアーほどお金もかけたくないし、柔軟に旅行計画を立てたい方におすすめです。

個人手配で進める際は、手続きが更に増えリスクも大きくなりますが、費用が安くなるのと、旅行の自由度がもう一段階上がります。

それぞれの特徴を踏まえた上で、自分の旅行スタイルにあった参加方法を選びましょう。

当日の流れをご紹介

ここではキナバル登山に参加した際の流れを簡単にご紹介します。

ツアーに参加した際も、個人手配で行く場合も大まかなスケジュールは同じですで、
参考にしていただければと思います。

  • 一日目
6時~7時コタキナバル市内のホテル出発
9時開始地点の公園に到着 登山準備、手続き開始
10時ガイドと共に登山開始 途中で昼食
18時山小屋に到着(標高3272m)
19時夕食 次の日に向けて早めに就寝
  • 二日目
2時起床、準備後に頂上に向けて登山開始
5時~6時ご来光を見る 山小屋へ向けて下山
10時山小屋で朝食 下山開始
15時公園に到着
17時ホテル到着

大まかなスケジュールは上記の通りです。

参加者のスピード等、その日の状況で前後しますので目安としてください。

ガイドにお金を払えば荷物を持ってもらうこともできます。
(2日間で4000円弱)

現地の方も荷物持ちを依頼されたほうが儲かるので、しんどい場合は遠慮せずにお願いしましょう。

まとめ:自分にあった参加方法を選ぼう

いかがでしたでしょうか。
今回はコタキナバルからキナバル山への登山ツアーをご紹介しました。

日本発のツアーでいくか、現地からツアーでいくか、はたまた個人手配でいくか、
自分のスタイルに合った方法を選ぶのが重要です。

充実したマレーシア旅行に向けて、少しでも本記事がお役に立てば幸いです。

また、旅行計画に余裕のある方は、他のツアー情報もご紹介していますので、ぜひご参考にしていただけたらと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました