【幻の花】コタキナバルのラフレシアツアーをご紹介

rafflesiaマレーシア

コタキナバルでラフレシアを見に行きたい、ツアーに参加したいと考えている方へ。

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せっかくコタキナバルに行くのだからラフレシアを一目見たい。
どうすれば見れるのか、どんなツアーに参加すれば良いのか知りたい。

あと、なるべく高確率で見るにはどうすればいいんだろう?

と考えていませんか?
そんな疑問にお答えします。

本記事では筆者が実際にコタキナバルでツアーに参加し、ラフレシアを見た情報をもとにご紹介させていただきます。

「幻の花」と呼ばれるラフレシアをこの機会に一目見たい、という方はぜひ本記事をご覧ください。

「幻の花」ラフレシアとは

コタキナバル ラフレシア

ツアー紹介に入る前に簡単に「幻の花」ラフレシアについて説明します。

どのような花か知っておくことで、
出会えた時の感動も大きくなること間違いなしです。

まず、「幻の花」と呼ばれるラフレシアは大きいもので、直径1m以上になるものも発見されており、世界最大の花とも呼ばれています。

マレーシアやインドネシアなど、一部の東南アジア諸国でのみ生息しており、
咲くまでには9か月以上もの間を蕾で過ごし、開花後は約1週間で枯れてしまいます。
その為、開花時期の予測が難しく、なかなかお目にかかることができません。

これが「幻の花」と呼ばれる理由ですね。

コタキナバルのおすすめラフレシアツアーをご紹介

コタキナバル ジャングル

次の2点に分けてご紹介させていただきます。

  • どのツアーに参加すれば見られるか?
  • ツアーの内容は?

どのツアーに参加すれば見られるか?

コタキナバルでラフレシアに出会うためには、
「世界遺産キナバル公園観光ツアー」への参加をオススメします。

ラフレシアを見に行く方法は大きく分けて、ツアーに参加する方法と個人で見にいく方法がありますが、ラフレシアの開花する場所は毎回異なります。

その為、当日の開花情報を収集している現地ツアーに参加するのが良いでしょう。

  • ラフレシアだけ見に行きたいんだけど・・・

残念ながらラフレシアを見に行くだけのツアーは基本的にはありません。
(現地で交渉すれば連れて行ってもらえるかも・・・)

なぜなら開花ポイント付近へは往復2時間かかり、ラフレシアの鑑賞時間は長くて30分程度です。

その為、周辺の観光スポットを回りながら、ラフレシアも観光するというのが、コタキナバルでの主流となっています。

ツアーの内容は?

前項で述べた通りラフレシアは「世界遺産キナバル公園観光ツアー」に参加することで出会えます。

そのツアー内容を簡単に紹介します。※タイムスケジュールは目安です。

8:00ホテル出発
宿泊ホテルへ送迎
10:00キナバル公園散策&
ラフレシア鑑賞
熱帯雨林ならではの珍しい動植物を鑑賞
12:00昼食ツアー参加者と一緒に現地料理を楽しむ
14:00ポーリン温泉&
キャノピーウォーク
ジャングルでのアスレチックを楽しむ

汗をかいた後は日本とは一風変わった海外の温泉を体感
15:00ホテル到着宿泊ホテル前で解散

運よく開花しているタイミングであれば、キナバル公園散策と合わせてラフレシア鑑賞をすることができます。

ラフレシアに会える確率を高めるには ツアー or 個人?

コタキナバル ジャングル

結論から言うと、「幻の花」ラフレシアに出会う確率を高めるには、ツアーへの参加をオススメします。

個人手配でラフレシアを見に行こうとした場合、開花情報の収集と移動手段の確保、現地人とのコミュニケーションスキルが必要となってきます。

人によっては移動手段とコミュニケーションスキルは何とかなりますが、情報収集は個人で行うにはなかなかハードルが高め。

ラフレシアは毎回同じところで咲くわけではなく、複数のローカル地点から情報を集めないといけないので、情報網のある現地人には適いません・・・

その点から個人手配よりもツアーへの参加をおススメします。

  • どうしても諦めきれない!

ツアーに参加したけどラフレシアを見ることができず、どうしても諦めきれない。
という方は滞在時間に余裕があれば、現地ガイドの連絡先を聞き、開花情報を日々教えてもらうのが良いかもしれません。

彼らにとっては自身のビジネスチャンスに繋がる可能性もあるので、ツアー後の話でも割と好意的に話を聞いてくれます。

ラフレシアをみるならツアーがおススメ

いつ開花するかわからないラフレシア。

今のところ100%確実にみる方法はありませんが、
少しでも確率をあげるならツアーへの参加をおススメします。

ほかの地域ではなかなかお目にかかれない貴重な体験なので、
コタキナバルに行くならぜひ「幻の花」ラフレシアにチャレンジしてみてください。

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