【bitFlyerの積立はアリ?】仮想通貨歴4年の僕が解説します

こんにちは。イブです。 (@ibuib__)

とある人
とある人

bitFlyerの積立って実際どうなの?
どんな人に向いているの?

とお考えではないでしょうか。

最近、仮想通貨は再び注目を集めていますよね。これからも上昇するなら少しだけでも積立しておこうかな、と考えている方もいると思います。

今回はそんな方に向けて、bitFlyer(ビットフライヤー)の積立は実際アリなのか?、仮想通貨歴4年の僕が解説します。

結論だけ先に言うと、「人によってはアリ」です。

メリット/デメリットを踏まえて、どんな人に向いているか?についても解説しますので是非ご覧ください。

この記事で分かること

・bitFlyer(ビットフライヤー)の積立 メリット/デメリット
・bitFlyer(ビットフライヤー)の積立 どんな人に向いているか
・bitFlyer(ビットフライヤー)の積立 やり方

bitFlyer(ビットフライヤー)の積立とは

ここでは、bitFlyer の積立について、まずは概要を説明し、後にメリット/デメリットを解説します。

概要は下記の通り。

bitFlyerでの積立 特徴まとめ
  • 積立可能額:1円~
  • 積立頻度:毎日,毎週,月2回,毎月
  • 手数料:無料 ※販売所価格に含む
  • レート:販売所の価格
  • 他特徴:1円単位で積立可能

上記を踏まえて、メリット/デメリットを解説していきます。

bitFlyer(ビットフライヤー)の積立 メリット

bitFlyer(ビットフライヤー)の積立を利用するメリットとしては、下記3点です。

bitFlyer(ビットフライヤー)の積立 メリット
  • ①小額から始められる
  • ②積立頻度を柔軟に決定できる
  • ③取引手数料が無料

それぞれ順に解説していきます。

メリット①小額から始められる

1つ目に紹介するbitFlyer(ビットフライヤー)のメリットは、小額から始められることです。

bitFlyer(ビットフライヤー)では、1円から積立を開始することができますので、「仮想通貨はちょっと怖いからなるべく小額から始めたい」という方に向いています。

イブ
イブ
コインチェック だと、1万円~ですね。

メリット②積立頻度を柔軟に決定できる

2つ目のメリットとしては、積立頻度を柔軟に決定できることです。

bitFlyer(ビットフライヤー)では、毎日、毎週、月2回、月1回から選べます。

例えば、コインチェックだと毎日か月1回しか選べません。仮想通貨は変動が大きいため、なるべく積み立て回数を増やしたい方にはおすすめですね。

メリット③取引手数料が無料

3つ目に紹介するメリットは、取引手数料が無料であることです。

bitFlyer(ビットフライヤー)では販売所で仮想通貨を購入する際に取引手数料がかかりません。

ただし注意点として、スプレッドが設定されています。(ここは記事後半で解説)

イブ
イブ

取引手数料が無料の取引所は他にもあるので、そこまで大きなメリットではありませんね。

bitFlyer(ビットフライヤー)の積立 デメリット

ここでは、bitFlyer(ビットフライヤー)で積立をするデメリットについて解説します。

利用する上でどんなデメリットがあるか、はおさえておきましょう。

bitFlyer(ビットフライヤー)の積立 デメリット
  • ①販売所価格なので高い
  • ②自動引き落としができない

それぞれ順に解説していきます。

デメリット①販売所価格なので高い

1つ目に紹介するデメリットとしては、販売所価格なので高いことです。

積立で購入する価格は、販売所価格なので実際のビットコインやイーサリアムの値段より高い値段で購入することになります。

販売所とは?

取引所と販売所、これら2種類の場所から仮想通貨を購入することができます。取引所はユーザー同士の取引であるのに対して、販売所はユーザーとbitFlyer間の取引です。販売所はスプレッドが設定されており通常より高い値段での取引となります。

販売所の方が多少簡単に購入できますが、価格は高いということですね。

例えば執筆時点(22/1/26)のイーサリアム価格は、約28万円です。

一方で販売所での購入価格は約29万円です。(22/1/26時点)

約1万円の価格差がありますね。

パーセントにすると3~4%ほど高く購入することになります

イブ
イブ

仮に50万円分イーサリアムを購入したとすると、1.5~2.0万円損する計算です。辛い。

これを回避するための方法は、記事後半の「どんな人に向いているか?」で解説します。

デメリット②自動引き落としができない

2つ目のデメリットとしては、自動引き落としができない点です。

bitFlyer(ビットフライヤー)では、銀行口座からの自動引き落としができない為、積立用に使う日本円をbitFlyerの口座に入れておく必要があります。

自動引き落としを使いたい場合は、コインチェック を使いましょう。

bitFlyer(ビットフライヤー)の積立 どんな人に向いているか

記事前半ではbitFlyer の積立について、メリット/デメリットを紹介しました。

ここでは、じゃあ実際どんな人に向いているのか?について解説します。

結論から言うと、下記にあてはまる人はbitFlyer(ビットフライヤー)の積立に向いていると言えます。

bitFlyer(ビットフライヤー)の積立 どんな人に向いているか
  • ①販売所価格でも気にならない(多少高くても大丈夫)
  • ②1万円以下の小額から始めたい
  • ③なるべく時間をかけず放置したい

販売所価格でも、長期的に値上がりすれば多少利益が減るだけだし気にならない、と考える場合や、日々の仕事もありできるだけ手間をかけずに運用したい場合には、bitFlyer(ビットフライヤー)の積立を利用するのが良いですね。

ただし、bitFlyer(ビットフライヤー)では、銀行口座から自動で引き落とすことができない為、日本円をbitFlyer(ビットフライヤー)の口座に移しておく必要があります。

自動引き落としを利用したい場合は、コインチェック を使うといいです。

イブ
イブ

コインチェックは最小1万円~なので、そこは注意しましょう。

できるだけ効率良く運用したい場合はどうしたら良い?

一方で、多少手間をかけても効率よく運用したい方もいると思います。

イブ
イブ

僕もどちらかというとこっちのタイプ。数%高く買ってしまうのは辛い・・・

効率よく運用する方法を下記にまとめました。

仮想通貨の積立 効率よく運用する方法
  • ①取引所で定期的に購入
  • ②Binance(バイナンス)で積立

それぞれ順に解説します。

①取引所で定期的に購入

1つ目の方法としては、取引所で定期的に購入することです。

販売所で購入すると高いので、取引所で定期的に同じ金額を購入し続けることで、安く運用することができます。

ただし、自分で毎回買わないといけないので、手間はかかります。(スケジュールに入れておけば大丈夫だと思いますが。)

ビットコインだけでなくイーサリアムも購入して、資金を分散させたい場合は、コインチェック より、bitFlyer がおすすめです。コインチェックにはイーサリアムの取引所がありませんので。

②Binance(バイナンス)で積立

2つ目に紹介する方法は、Binance(バイナンス)で積立を行う方法です。

海外取引所なので少しハードルは高いですが、スプレッドも小さく低い手数料で購入することができます

また、セービングと呼ばれる機能を利用することで、口座に置いている資産も年利7%ほどで運用しつつその資金から自動積立を行うことができます。(年利は変動するので参考数値)

ただし、金融庁の認可を受けていない取引所であったりと、注意点もあります。

詳しくはこちらの記事中で解説していますのでよければ参考にどうぞ。
イーサリアムを積立できる取引所を比較!積立は損?【筆者のおすすめ、やり方も解説】

bitFlyer(ビットフライヤー)の積立 やり方

ここでは、bitFlyer(ビットフライヤー)の積立について、やり方を解説します。

まずは公式サイトを開きログインします。
※口座開設がまだの方はこちらからどうぞ。
bitFlyer

左のメニューより「かんたん積立」を選択。

設定可能な通貨がでますので、イーサリアムを選択。

積立頻度、積立日、積立金額を入力して「設定する」をクリック。

あとは確定を押せば完了です。

イブ
イブ

積立用に日本円をある程度は入金して置いておきましょう。

最後に

以上で本記事は終了です。最後までお読みいただきありがとうございました。

仮想通貨って怪しい・・と抵抗がある方も多いと思います。

そんな方こそまずは少額から始めてみることをおすすめします。

そして損しない為にこつこと勉強してみてください。すると、少しずつ認識が変わるはず・・・!

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