【やる価値アリ?】Binance(バイナンス)のセービングを分かりやすく解説

binance

こんにちは。イブです。 (@ibuib__)

とある投資家
とある投資家

Binance(バイナンス)のセービングって何?
やる価値あるの?

とお考えではないでしょうか。

今回はそんな方の為に、Binance(バイナンス)のセービングについて特徴、メリット、デメリットを分かりやすく解説していきたいと思います。

実際のやり方や、よくある質問もあわせて紹介しますので是非ご覧ください。

本記事で分かること

・Binance(バイナンス)のセービング 特徴とメリット、デメリット
・Binance(バイナンス)のセービング どんな人におすすめか
・Binance(バイナンス)のセービング やり方
・よくある質問

Binance(バイナンス)にまだ登録していない、という方はこちらからどうぞ。
一応貼っておきます。→ Binance(バイナンス)

Binance(バイナンス)のセービングを解説 メリット、デメリット有

binance

ここではBinance(バイナンス)のセービングについて、特徴とメリット、デメリットを解説していきます。

そもそもセービングとは?

ユーザーが仮想通貨を預けることで一定の金利を得ることができる仕組み。
一般的にはレンディングとも呼ばれている。

簡単に言うと金利の高い銀行預金みたいなものですね。

私たちが銀行に預けている預金も、銀行が企業への貸付や国債で運用することで、収益を得ており、その一部が金利として還元されています。(微々たるものですが。)
セービングはその仮想通貨バージョンだと考えると分かりやすいと思います。

このセービングを利用すれば、金利を得ながら仮想通貨の値上がりを待つ。なんてことが可能です。

BTCやETHも低金利ながら取扱いがありますので、ただただガチホしているよりは、セービングを利用したほうが有益です。(あくまで自己責任です。)

また、Binance(バイナンス)のセービングにはフレキシブルセービング、定期セービング、アクティビティがあり、ここからはそれぞれに分けて特徴、メリット、デメリットを解説します。

Binance(バイナンス)のフレキシブルセービングとは

フレキシブルセービングでは、任意の期間、資産を預け入れることで利息を得ることができます。

その為、好きな時に資産を引き上げることができるので、預け入れ中に資産を売りたくなったとしても柔軟に引き出すことができます。

そして、利息は預け入れた翌日から計算して1日毎に支払われるので、最短で2日後から毎日もらえます。

イブ
イブ

毎日もらえるのはありがたいですねー。売りたいときに売れるし。

しかし、フレキシブルセービングは後述する定期セービングよりは金利が低い傾向にありますので、特徴をとらえた上で自分のスタイルにあったものを選ぶ必要があります。

例えば、BTC(ビットコイン)だと金利は3%ですね。↓※12/6時点

Binance(バイナンス)のフレキシブルセービング まとめ

メリット:預け入れるだけで利益が得られる。
     利用開始して2日後から毎日利息を受け取れる。
     いつでも資産を引き出すことができる。
     扱っている銘柄が多い。(12/6時点で138種類)

デメリット:定期セービングに比べると金利が低い。

Binance(バイナンス)の定期セービングとは

Binance(バイナンス)の定期セービングでは一定期間、資産を預け入れることで利息を得ることができます。

フレキシブルセービングでは毎日利息が支払われるのに対して、定期セービングは決められた期間預けておかないと利息がもらえません。

ただし、一定期間預けておく必要があるため、その分金利は高い傾向にあります。↓※12/6時点

また、取扱い銘柄はフレキシブルセービングに比べると少ないです。12/6時点で8種類。

Binance(バイナンス)の定期セービング まとめ

メリット:預け入れるだけで利益が得られる。
     フレキシブルセービングと比べると金利が高い。

デメリット:一定期間預けないと利息がもらえない。
      扱っている銘柄が少ない。(12/6時点で8種類)

Binance(バイナンス)のアクティビティとは

Binance(バイナンス)のセービングサービスにはアクティビティというものがあります。

このアクティビティには不定期で商品が追加されます。
さらに、一定期間のみ参加可能であり、いつでも参加できるわけではありませんが、非常に高金利となっています。(12/6時点では15%~70%)

保有している銘柄で参加できる商品がでてきたときは、参加したいものですね。
新着情報があれば筆者イブ (@ibuib__) もこまめにつぶやきます。

Binance(バイナンス)のアクティビティ まとめ

メリット:金利が高い。(12/6時点で15~70%)

デメリット:不定期開催である。
      参加期間が限定されている。
      扱っている銘柄が少ない。

Binance(バイナンス)のセービング どんな人におすすめ?

saving

Binance(バイナンス)のセービングについて紹介させて頂きましたが、どんな人におすすめなの?と思った方もいるのではないでしょうか。

セービングを利用するのにおすすめなのは、対象の銘柄の長期保有をしている(検討している)方におすすめだと思います。

フレキシブルセービング、定期セービングのいずれにしろ、利用中は対象の銘柄を保有しているリスク(価格下落によるリスク)はありますので、その点を踏まえても保有する価値があると判断する方は、セービングを利用するメリットがあると考えられます。

また、途中で引き出すかもしれない場合はフレキシブルセービング、長期でホールドするんだ、という方は定期セービングがおすすめですね。

Binance(バイナンス)のセービング やり方【画像付き】

ここでは、Binance(バイナンス)のセービングについて、やり方を画像付きで解説します。

Binance(バイナンス)のフレキシブルセービング やり方

まずBinance(バイナンス)公式ページの上部より、ファイナンス>バイナンスアーニングを開きます。

バイナンスアーニングのページで下にスクロールすると下記画像のような項目が現れますので、「セービング」を開きます。

セービングの画面が開くと、フレキシブルセービングの取り扱い銘柄が一覧で表示されます。

預け入れたい通貨を決定したら、右側にある「定期登録」クリック。
※今回は例としてXRPで進めます。ちょっとだけ残ってたので。

定期登録をクリックすると、以下のような画面が表示されます。

定期登録したい数量を入力し、サービス契約の確認後、承認をクリックすれば定期登録が完了です。

上記画像の場合、翌日の12/7 9時から計算が開始され、さらにその翌日(12/8)から毎日、利息がもらえることになりますね。

Binance(バイナンス)の定期セービング やり方

続いて、定期セービングについてのやり方を紹介します。

先ほど紹介したフレキシブルセービングと同じく、公式ページ上部からファイナンス>バイナンスアーニング>セービングのページを開きます。

ここで下にスクロールすると定期セービングの取り扱い銘柄がでてきます。(上部の定期セービングタブをクリックするのでもOK)

預けたい銘柄を決定し、右側の「定期登録」をクリック。
すると下記のような画面が表示されます。

定期登録したい期間、数量を入力し、サービス契約を確認後、承認をクリックすれば完了です。

フレキシブルセービングと異なり、償還日まで継続してセービングし続けないと利子を得ることはできませんので注意してくださいね。

よくある質問(税金、資産が消えた、他のサービスとの違い)

ifo

ここでは、Binance(バイナンス)のセービングについて、よくある質問をまとめました。少しでも参考になれば幸いです。

セービングで得た利息にも税金はかかるの?

セービングで得た利息については、仮想通貨の売買で得た利益と同じように、雑所得に分類されると考えられています。

サラリーマン等、給与所得を得ている方は、雑所得が20万円を超えると確定申告が必要なので、その際に税金がかかってきます。(主婦や学生は33万円を超えると必要)

セービングしたら資産が消えてしまった。どこにあるの?

セービングを行うと、ウォレットから資産が差し引かれるため、無くなってしまったと勘違いしてしまう場合がありますが、安心してください。

ウォレットを開き、左のタブから「収益」を開くとセービング中の銘柄がでてきますので、状況を確認することができます。

上記は、フレキシブルセービングの場合ですが、「定期」タブを押せば定期セービングの状況も確認可能です。

Binance(バイナンス)のセービングとステーキングはどう違うの?

Binance(バイナンス)の提供しているサービスには「ステーキング」というものもあり、セービングと何が違うの?と思う方もいると思います。

セービングとステーキングは利用する側からすれば、資産を預け入れて金利を得るだけなので、正直同じです。

ですが、預けられた資産をどのように運用して収益を生み出すかという点が異なります。
下記ですごく簡単に説明しますね。

セービングの場合

セービングの場合、預けた資産をBinance(バイナンス)がレバレッジの借り入れ業務に利用して運用することで収益を生み出しています。

ステーキングの場合

一方でステーキングの場合は、特定の暗号資産を保有してそのブロックチェーンネットワークに参加することで利益を得ています。

Binance(バイナンス)では両者のサービスを提供していますので、取扱い銘柄や金利、返金にかかる期間等をみて、自身のスタイルにあったサービスを選択するのが良いですね。

ステーキングに関しては、こちらの記事でも解説していますので参考にどうぞ。

最後に

以上で本記事は終了です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました