Binance(バイナンス)の使い方完全ガイド│徹底的に解説します

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こんにちは。イブです。 (@ibuib__)

とある投資家
とある投資家

Binance(バイナンス)の使い方を教えてほしい。

どんな運用の仕方があるか知りたい。

とお考えではないでしょうか。

今回はそんな方に向けて、Binance(バイナンス)の使い方完全ガイドを作りました。

本記事を読むことで、Binance(バイナンス)を利用する上で知っておきたい事は、一通り分かると思います。

登録方法、損をしない入金方法等から、ホールドしている仮想通貨の運用方法まで詳しく紹介しますので是非ご覧ください。

この記事で分かること

・Binance(バイナンス)とは
・Binance(バイナンス)の使い方 登録、入金、買い方、手数料、出金
・Binance(バイナンス)の使い方 ステーキング、セービングによる運用
・Binance(バイナンス)の使い方 ローンチプールへの参加

項目が多いので、目次から興味のあるところまで飛んで、見て頂ければと思います。

Binance(バイナンス)とは

Binance(バイナンス)は世界一の暗号資産取引所とも言われており、利用者/取引高ともに世界トップレベルです。

coinmarketcapのランキングでは取引高1位。↓

出典:https://coinmarketcap.com/ja/rankings/exchanges/

そんな圧倒的な人気の理由としては、手数料の安さや、取扱い通貨の多さ、様々なサービスを展開していることが挙げられます。

ですがその反面、金融庁の認可を受けていなかったり、日本円の入金ができない等のデメリットも抱えています。

メリット、デメリット等の詳しい解説はコチラの記事で紹介していますので、興味のある方はどうぞ。

Binance(バイナンス)の使い方① 登録方法

Binance(バイナンス)の使い方として、1つ目に紹介するのは登録方法です。

国内の取引所に比べて登録が非常に簡単です。

イブ
イブ

スムーズにいけば5分くらいで終わるよ。

やり方は、コチラの記事にて画像付きで超詳しく解説していますのでどうぞ。

解説無しで余裕って方はこちら→Binance(バイナンス)

Binance(バイナンス)の使い方② 入金方法

Binance(バイナンス)の使い方として、2つ目に紹介するのは入金方法についてです。

Binance(バイナンス)への入金方法

①国内取引所から仮想通貨を入金
②クレジットカードで入金
③代行業者決済(Simplex)で入金
④P2Pトレードで入金

Binance(バイナンス)へ入金する方法としては、基本的には上記4つ。

その中で、最も手数料を安く抑えられるのは①国内取引所から仮想通貨を入金する方法です。

そして、送金する通貨はXRP(リップル)がおすすめ。

それぞれの入金方法の説明や、①国内取引所から仮想通貨を入金する方法については、下記の記事で詳しく解説しました。↓

Binance(バイナンス)の使い方③ 手数料

続いて、3つ目に紹介するのは手数料についてです。

Binance(バイナンス)を利用する上で、何にどれくらいの手数料が発生するかは必ずおさえておきたい所ですよね。

大きく分けると、Binance(バイナンス)の手数料は下記の3つです。

Binance(バイナンス)の手数料
  • 入金手数料 → 無料。※国内取引所の出金手数料はかかる場合有。
  • 出金手数料 → 通貨によって異なる。(公式参照)
  • 取引手数料 → 一律0.1%(BNBを使えば0.075%)

取引手数料を安くする方法等、詳しい内容はコチラの記事で解説していますので、こちらをご覧ください。

Binance(バイナンス)の使い方④ 買い方

ここでは、Binance(バイナンス)での買い方について紹介します。

こちらも長くなるので、下記記事にて、仮想通貨を買う手順を画像付きで詳しく解説しました。
(売買画面の説明もあり。)

また、注文状況の確認や取り消し方法も記載していますので是非ご覧ください。

Binance(バイナンス)の使い方⑤ ステーキング運用

Binance(バイナンス)の使い方として、5つ目に紹介するのはステーキング運用についてです。

そもそもステーキングとは?

特定の暗号資産を保有しブロックチェーンネットワークに参加することで報酬を得ることができる仕組みです。市場の上げ下げを予想して利益を生むのではなく保有することによって収益を生むため、注目されている運用方法です。

例えば、保有している仮想通貨をステーキングして報酬をもらいつつ、長期的に値上がりを待つ。ことが可能です。

イブ
イブ

ステーキング報酬と値上がりによる利益で2重に収益を生むことが期待できるってことですね。
仮に多少価格が落ちても、ステーキング報酬でなんとか・・・って場合もある。

Binance(バイナンス)では、定期ステーキングとDeFiステーキングの2種類ありますので、それぞれの特徴、メリット、デメリットについて、下記記事で詳しく解説しました。

やり方についても、画像付きで解説していますのでどうぞ。

Binance(バイナンス)の使い方⑥ セービング運用

続いて、6つ目に紹介するのはセービング運用についてです。

そもそもセービングとは?

ユーザーが仮想通貨を預けることで一定の金利を得ることができる仕組み。
一般的にはレンディングとも呼ばれている。

さきほどのステーキングと似ていますが、こちらも資産を預け入れることで利益を得ることができます

資産を預け入れるところまでは、ステーキングと同じですが、Binance(バイナンス)側が預けられた資産でどのように利益を生み出すかが異なっています。

BTCやETHも低金利ながら取扱いがありますので、ただただガチホしているよりは、セービングを利用したほうが有益です。(あくまで自己責任です。)

詳しい内容(メリットやデメリット)と、やり方については別記事にて解説していますので、是非ご覧ください。

Binance(バイナンス)の使い方⑦ ローンチプールへの参加

続いて紹介する使い方としては、ローンチプールへの参加です。

Binance(バイナンス)のローンチプールでは、特定のトークンをステーキングすることで、上場前の新トークンを入手することができます

ローンチプールを利用する側からすれば、特定の通貨をロックしておくだけで、時間の経過とともに新トークンを貰うことができるので魅力的です。

イブ
イブ

上場すると、何十倍になることも多いので注目を集めていますね。
つい先日は、少額ですが12倍になりました。↓

詳しい内容とやり方はコチラの記事で解説しています。↓

Binance(バイナンス)の使い方⑧ 出金方法

ここでは、Binance(バイナンス)の使い方として、出金方法を紹介します。

出金するくらい簡単。と思っていると意外と手数料をふんだくられたりするので、慎重に行いましょう。(仮想通貨によって、手数料が違うため)

こちらも詳しくは下記記事で解説しています。

Binance(バイナンス)の使い方⑨ 仮想通貨ウォレットへの出金

こちらでは、Binance(バイナンス)の使い方として、仮想通貨ウォレット(MetaMask)への出金方法を紹介します。

BSCの設定方法も解説していますので、これからPancakeSwap(パンケーキスワップ)を始めようとしている方にも参考になると思います。

最後に

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以上で本記事は終了です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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